2016年夏アニメの感想と2016年秋アニメの注目作

エスカ(来月もお嫁さんがたくさん増えますね)

見たいのはアニメときれいなお姉さん。見たくないのは現実・・
みなさん、こんにちは。ふわわたです。

恒例?の今期アニメの感想と来期アニメの注目作を紹介していきます。


2016年夏アニメの感想。

今期はそこそこ楽しめた作品が多く、豊作だったといえます。

まぁ・・春アニメが個人的には不作でしたので、その反動があって
評価が高くなっているのかもしれません。

それはともかく、秋アニメの注目作を紹介する前に夏アニメで
印象に残った作品や気に入った作品を取り上げていきます。

クオリディア・コード

本作はアンノウンという異世界からきた化物と固有能力[世界]を手に入れた少年少女が
人類の生存圏を守るために戦っている姿を描いた作品です。

ストーリー的には目新しいものがなく、予想の範囲内でしたが
キャラクターがきゃわいかったので得点が高かった作品です。

ひめちんや明日葉ちゃんの声を聞いて1週間の疲れを癒やしていました。

ただ、作画が雑というか崩れることがあり、そこが残念です。

まぁ・・本作以外でも例えばorangeも作画が崩れることがあったりと今期はわりかし
残念作画が多かった印象ですからそこまで気になるものでもありませんが。


NEW GAME!

ゲーム会社を舞台とし、そこで繰り広げられる女の子たちの日常を描いた作品です。

ゲーム会社を舞台にする必要があったのかイマイチ不明な作品ですが、ひふみんが
かわいかったのでとりあえず問題ありません。

それに、OPがあまりにも素晴らしかった。特に最初にひふみんの
シーンが好きすぎて何度もリピートしてしまうという・・

相変わらず動画工房が制作するアニメのOPはどれもクオリティが高いですな。

気になったのは入社したての新人をあそこまで働かせるものなのか?という
疑問は最終回を見終わった今も感じています。



甘々と稲妻

一人娘と二人で暮らしている高校教師である主人公が、ふとしたきっかけで
教え子の女子高生と料理を作り食べる作品。

コミック原作の作品のため、原作ファンの視点で見ると、どういう評価になるかは
分かりませんが、僕は毎週楽しみにしていた作品です。

好きな声優である、さすおにコンビに加え娘のつむぎちゃんがかわいくて
僕もこういう娘がほしいですね。そのまえに相手を探す必要がありますが・・

想像していたより各話があっさりと終わった気がしますが、たまにこういう作品を
箸休めみたいな感じで視聴すると他の作品もまた違った気持ちで楽しめるかもしれません。


2016年秋アニメの感想。

秋アニメは響け!ユーフォニアム2や夏目友人帳 伍など期待が大きい作品があり
今からワクワクが止まりません。

上記2作品の存在が僕の中では大きいので、他の作品は影が薄くなっている
感じが否めませんが、とりあえず気になる作品をご紹介。


本作はオリジナルアニメで、内容は不思議な力を受け継いてきた魔女と
彼女を取り巻く周囲の人々が描く、戦いと友情の物語らしい・・

オリジナルということで現時点でわかっているのは赤髪の少女が
銃に乗って戦っているということだけ。ストパンやガルパンをほのかに
思い出すのは僕だけでしょうか?

ひょっとしたらイゼパンなんていう愛称がつけられたりして・・



高校1年生となった主人公「本田 珠輝」同人ゲームを作る部活と出会い
他の部員と共にゲームの完成を目指す作品。

本作のあらすじをみて感じたのはゆるふわなしょこめざかな?と・・

こういう作品って、日常を描いた学園モノに偏りすぎるとわざわざ
ゲーム作りを題材にする必要がないし、ゲーム作りをメインにすると
中途半端になりそうで制作するのが難しいと思うんですよね。

しょこめざ系なのか、NEW GAME系となるのかどちらになるかは分かりませんが
どちらとも取り入れようとして微妙な作品にならないことを祈るだけです。

ここまで書いておいてなんですが、どちらの系統になろうとも個人的には
嫌いでないので、注目作となっています。


うどんの国と金色毛鞠

父親の死がきっかけで故郷に戻った主人公「俵 宗太」はある女の子と出会う。
一見普通の女の子に見えるが実は・・

僕が住んでいるところでは地上波で放送しないのでBS・CSで放送されるのを
待つしか無いのですが、今のところBS日テレで放送されるらしいのですが
いつなるのかはわからないという・・・

それはともかく、こういう感じのふんわり、のんびり温かい作品というのは
真夏だろうが真冬だろうが関係なく、冷たい世間の風当たりで擦り切れた
僕のガラスの心を癒やしてくれるので大好物なんです。

願わくば早々に放送されることを祈って、注目作に入れたいと思います。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「エスカ&ロジーのアトリエ」から「エスカ・メーリエ」ちゃんです。

本作は同名のゲームが原作のアニメなのですが、僕はこのゲームをPlayしたことは
実はありません。メルルのアトリエまでのアトリエシリーズは遊んだのですが。。

アトリエシリーズは1997年だったかな?発売の「マリーのアトリエ」から始まり
今まで続いているガストの看板作品となります。
(現在ガストはコーエーテクモから吸収合併されました)

正直、アニメとしてはそれほど記憶がありませんが、原作であるゲームは
非常に面白く、男女問わず遊べる作品となっています。

ただ、個人的な見解ですが、キャラデザで男性向けゲームとして見られているような
気がして損しているように思えます。

今のアトリエシリーズはよく分かりませんけども、僕がプレイしてきた歴代の作品は
クリアするだけならそれほど難しくありません。

しかし、マルチエンディングなどのやりこみ要素もあるので長く楽しめます。
若い頃は土日徹夜でプレイしたものです・・あぁ懐かしい・・

また、BGMも質が高く聴いていて心地いいのも特徴の一つではないでしょうか?

さて、アトリエシリーズ最新作である「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」は
PS4とPS VITA版があり11月2日発売とのことで、対応機種をお持ちの方はぜひ一度
プレイしてみてください。

ぼくはどちらも持っていませんが、無性にやりたくなってきたので
PS4を購入するかもしれません。


2016年春アニメの感想と2016年夏アニメの注目作。

こんにちは。

4月からずっと忙しく、アニメを見る時間がなかなか取れなかったのですが
ここ数日ようやくゆっくりと録画していたアニメを消化することが出来ました。

といっても、まだほとんど視聴しきれていないのですが・・


2016年春アニメ感想


今期は最後まで視聴できたアニメが少なく、まだ中途半端な状況なので
感想を書くのをちょっとはばかれますがあまり気にせず好き勝手に記します。

ジョーカー・ゲーム

結城中佐とOPがカッコ良かったという印象が強いアニメ。

基本的に可愛い女の子しか興味のない僕ですが、D機関の面々の
ライバルというか相手の噛ませ役ぷりが最高でどんなに忙しくても
毎週しっかりと見ていた今期では唯一の作品です。

ほぼ1話完結型なので最終回も思ったよりあっさり目に終わりましたが
1話1話がけっこう密度がある内容だったので満足しています。


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

OPがClariSっぽいなぁ・・と毎回感じる本作品。

本編の内容は可もなく不可もなくといった「はいはい、ラノベアニメ」という
出来栄えで盛り上がりに欠けていたので正直印象が薄い。。

キャラもラノベアニメにありがちな生クリームがごってりぬられたケーキみたいに
不自然さがありすぎましたけども、まぁ。。こういうジャンルのアニメってこんな
感じですからあまり気にしないようにしましょう

ただ、EDが個人的に大好きでこれを聴けただけでも、この作品を
視聴してよかったとおもう今日このごろですにゃ。


田中くんはいつもけだるげ

最初見た時はゆるくホモホモしいアニメなの?なんて感じましたけども
だんだんこの作品がもつ底の知れないゆるさに惹かれてしまいました。

この作品を視聴して気が付きましたが、5年位前に放送された「君と僕」といい
本作といい僕ってけっこうこういう雰囲気のアニメが好きなんだと。。

ただ、一つ納得出来ないことが。それは、田中くんの妹である莉乃ちゃんの
出番があまりなかったということ。今期では一番好きなキャラなのに・・


2016年夏アニメの注目作

相も変わらず7月から始まる新アニメも本数が多く、春アニメも全て見終わっていないのに
夏アニメを視聴できるか不安ではありますが、個人的に注目している夏アニメをピックアップ。


甘々と稲妻

大人も子供も楽しめそうな飯テロアニメ

のんびり温かい雰囲気が絵柄から感じられ、大きな盛り上がりはなさそうな
印象ですが、きっと楽しめる気がします。だって、はやみんも出演するし・・

さて、本作はアニメ新プロジェクト「あにめのめ」第一弾となっています。
今までもこういうプロジェクトがありましたが数作だけで終わり。ということも
ありましたのでできるだけ長く続けて欲しいとアニメファンとして願います。


あまんちゅ!

好きな人にはたまらない「ARIA」シリーズの原作者である
天野こずえ先生が手掛けるコミックが原作のアニメ。

ARIAシリーズは日常にある素敵を見つけると同時に主人公たちの成長を
描いていましたが、本作も同じような感じになるのかな?

どんなできになるのかはわかりませんが名作「ARIA」にとらわれずに
しっかりと本作の魅力をえがいてほしいと思います。


91Days

のんびりとしたアニメも可愛い女の子がでるアニメも大好きですが
1シーズンに1つはこういう重厚なアニメも見たくなりますよね。

全体的に硬派なかつクオリティが高い作品になると個人的に
確信しており今期注目NO1作品と僕の中では期待度MAX。



さて、夏アニメの個人的注目作を3作品ご紹介しましたが
来期もみなさん、それぞれお気に入り作品やキャラを見つけて
充実したアニメライフをおくれるといいですね。

それでは。

2016年冬アニメと2016年夏アニメの注目作。

あいり(私のおすすめを教えてあげる)

こんにちは。

年配の社員が次々と定年で辞められていくのに、人員を補充しない
経営者の判断でてんやわんやしています。

今年一年今のところはここ数年で忙しくなるのは決定のようですので
昇給やボーナスに期待したいところですな。


2016年冬アニメ感想

今期は全体的に高クオリティな作品が多かったので非常に見応えがありました
ただ、作品のレベル差が如実に感じられたという面もあります。

さて、そんなことより今期でのお気に入り作品をご紹介。

僕だけがいない街

こういう話を綺麗にまとめるのはなかなか難しいものがあるのではと?
最終回が陳腐な出来にならないか心配していましたが、期待以上の出来で
スッキリと視聴できてアニメ組としては満足な出来栄えでした。

視聴する前や中盤までは悲劇的なラストを想像していましたが
最後までしっかりと視聴していてよかったと思えた作品は久々です。

と個人的には今期トップクラスの「僕だけがいない街」
このタイトルの意味合いと悟の人生をかけたストーリーを
ぜひとも味わっていただきたいので未視聴の方は御覧ください。


この素晴らしい世界に祝福を!

主人公らしくない主人公と、頭が残念な女神様。街にいる冒険者からも頭のオカシイと
評される爆裂魔法の使い手にドMなお嬢様騎士と濃いメインキャラに負けず劣らず脇を
固めるサブキャラたちが光り輝いていた作品。

作画はともかく、笑いのテンポが良く、それにしつこくないので最後まで
飽きずに視聴することが出来ました。

10話という尺の短さが不満ですが、2期が決定しているようですので
次回は12話まであることを期待したい。

ただ、この作品はスタッフと声優陣の息があったからできた奇跡の作品といっても
過言ではないので2期でも同じように出来るのかがちょびっと不安。


昭和元禄落語心中

僕が初めて聴いた落語は「芝浜」で、最初聴いた時は映像がないので
なにが面白いんだろう?と不思議だったのですがだんだんと引き込まれて
しまい、最後にはホロリとしたのを記憶しています。

そこからニワカではありますが、落語ファンとなった僕としては落語を題材にした
アニメというのはうまくいくのだろうか?と心配でしたけども、そんな心配を吹き飛ばし
ただただ、毎週この作品を楽しみにしていた僕がいました。

本気で落語を描きながらもメイン2人を含む人々の切なくも暖かい人間模様を
中途半端にならずにしっかりとストーリーを練り込んだスタッフさんには頭が下がる
思い出いっぱいです。

また、メインの声優陣も落語好きな方々を起用しているだけあって、落語シーンでは
演目の登場人物が目に浮かぶような臨場感がありました。

萌アニメやサスペンスアニメなど様々なジャンルのアニメが溢れる現在。
それぞれ楽しませて頂いていますがやはり漠然と足りないような気持ちでしたけども
その穴を埋めてくれたのは本作でした。

誇張でもなんでもなく、アニメの可能性、アニメだからこそ伝えられるものがある。
そういうのをあらためて感じた作品です。

ただ、ひとつだけ不満を言わせていただくと落語のシーンでのBGMが大きすぎる
印象があり、ちょっと不満でした。


2016年春アニメの注目作

2016年冬アニメが豊作だった反面、春アニメは期待薄になるのでは?と
心配していたとおりになりそうなラインナップでちょっと残念です。

その中で、僕が面白そうだな。。と感じているのは以下の作品。


概要:個性豊かな3人の女子高生と周囲の人達がおりなすドタバタコメディ。

本作はあの「未確認で進行形」の原作者である荒井チェリー先生の4コマが原作となっています

制作は未確認で進行形や月刊少女野崎くんを手がけた「動画工房」ですので、今までの実績を
鑑みるとこういうギャグテイストな作品はハズレがないので楽しみにしています。

それに、実力のある新人声優さんを起用することにも個人的には定評がありますので
そういう面でみてもこっそりと期待していたりします。



概要:大戦の火種がくすぶる昭和12年。帝国陸軍によってスパイ養成部門。
D機関が密かに設立された。この機関でスパイ活動に必要なあらゆる技術を身につけた
諜報員によるスパイミステリー。


本作の名前を聞いてどこかで聴いたことのある名前だな。。と思っていたら
柳 広司先生原作の小説だったんですねぇ・・

そういえば、D機関シリーズの原作を購入していたのですが
いまだに1冊も読んでいない。。

さて、スパイという影で活躍するものたちを描くのは難しいと思うんですよね。
表舞台で活躍するのとは違い、陰日向でひっそりと行動する彼らの姿を
どういう風に魅せてくれるのか?スタッフの手腕に期待した。

ストーリー的にもこういうダークな雰囲気をもつ作風は結構好きなので
なかなか楽しめそうです。



概要:納鳴村と呼ばれる幻の村へ向かうツアーで参加した30人の男女。
それぞれ胸に秘める思いを抱きながら辿り着いた先で起こる出来事とは。。


迷い家と聞くと、柳田国男の「遠野物語」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
かくいう僕も真っ先に遠野物語が頭をよぎりました。

無欲なものと強欲なものへの教訓を我々に伝えようとしたと思われるこの「迷い家」
本作ではどのような意味で用いられるのでしょうか?

様々な思惑をもって納鳴村へ辿り着いたものたちの人間模様と謎が謎をよぶ
ハラハラ・ドキドキする展開に楽しみにしています。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「僕だけがいない街」から「片桐 愛梨(かたぎり あいり)」ちゃん。

2016年冬アニメの感想でも書きましたけども、今期の中では1位、2位を
争うクオリティーの高さを見せてくれた本作。

欠点がないとは言いませんが、今までのミステリ、サスペンス系統のアニメは
終盤で失速することが多い印象でしたけども本作は最初から最後までしっかりと
作りこまれており楽しく視聴できました。

特に1回目の世界で愛梨ちゃんと別れてしまったところで再開した3回目の
世界軸の演出は想像はしていましたが、それでもホロリと・・

アニメが面白かったからといって、原作や実写映画も楽しめるとは限りませんが
お金と時間に余裕があった一度見てみたいと思わせてくれた作品です。

2016年冬アニメ中間評価~そのに~

こんにちは。

昨日に引き続き今期アニメの中間評価です。


昭和元禄落語心中

今期作品の中では頭が一つどころか2つくらい抜けています。

1話を見た時にぼくはこういうのを待っていたんだ!と声を上げて
しまうくらいすべての面において高いレベルで制作されています。

今期の覇権アニメは?といわれれば、まちがいなくこの作品を
推挙する人が多いのではないでしょうか?もちろん僕も本作を推しますよ


赤髪の白雪姫

とうとう始まった赤髪の白雪姫の2クール。

1クール目は毎回ゼンとのイチャイチャしている場面が多かったように
思えますが、2クール目は結構シリアスになりそうですね。

でも、少女漫画の王道はシリアスからの超絶イチャイチャっぷり。
本作でも1クール以上にイチャイチャしてくれることを期待します。

作画についても相変わらず綺麗で安心して視聴できますしOP、EDも
良曲なので今期BEST5には入るでしょう。

音楽についても邪魔せずかといって影が薄いわけでもなく
物語を引き立ててくれますのでこちらにも注目したいですね。


蒼の彼方のフォーリズム

今のところ、あれこれ文句を言いつつもつい見てしまう青春アニメ。

本編よりも背景美術に目を奪われてしまうくらい力が入っている気がします

内容については今のところかもなく不可もなくといった具合で、何が
見どころなのかイマイチ掴むことが出来ません。

きっと売りの一つであるFC(フライングサーカス)のシーンも思ったよりは
地味でもう少し派手な演出を期待していたのですが・・


この素晴らしい世界に祝福を!

作画については残念な感じが否めませんがギャグアニメとしては
こんなもんでもいいでしょう。むしろこういう作画のほうがとっつきやすく
またアホ面が似合うのでいいのかもしれません。

1話を視聴する前はそれほど期待していなかったのですが、中々
楽しんで見ています。このノリで最後まで走り抜けてくれれば
今期アニメでも上位に入ること間違いなしですね。

また、OPも結構好みでついつい口ずさんでしまうくらい
耳に残る1曲だと思います。

余談ですが、雨宮天ちゃんはアクアのようなキャラを演じたほうが
輝いている風に感じるのは僕だけでしょうか?


最弱無敗の神装機竜《バハムート》

お兄様はすごいですね。みたいな感じですわ。

思った通りの作品で劣等生が実は最強だったみたいな
某お兄さまアニメを思い起こさせるアニメですね。

主人公最強アニメは嫌いではないので、見続けてはいますが
今期の強力なラインナップの前では話題にもなりません。

ただ、絵柄はけっこう好きですよ。僕はアイリ・アーカディアちゃん推し。


灰と幻想のグリムガル

水彩画のような幻想的な作画で見ていて関係ありませんが
スクエニのゲームにありそうな感じがしました。聖剣伝説の
スピンオフ的な感じで。

ストーリーは今のところ面白くはありませんが、なんで主人公たちが
この世界にきたのか気になるので見続けることにしました。

この他にも多くの作品は視聴していますが、抜粋して感想を書いてみました。
今期が豊作すぎて来期が心配になるくらいレベルの高い作品が
揃っているなぁと嬉しく感じています。

2016年冬アニメ中間評価~そのいち~

こんにちは。

毎回、視聴アニメの評価と偉そうなことを言いつつも
なにか起きるたびに○○問題に詳しい専門家のように
誰でも感じていることしか書いていないのが心苦しい。

でも、書くんですけどね。


なかなかに豊作?

今期は全体的に高いクオリティの作品が多く出揃っている印象があり
非常に見応えがありますが、この反動で来期が残念にならないように
制作会社には頑張っていただきたい。もちろん、無理のない範囲で。

それではさっそく、独断かつ偏見が入り混じっている中間評価です。


無彩限のファントム・ワールド

KAエスマ文庫から出ている小説が原作のアニメ。

期待を裏切らない京都アニメーションの丁寧な作画は評価できますが
なにぶんストーリーがパッとしない。。

それに毎回最初の説明みたいなのが邪魔。ああいう演出はどこかで
見た覚えがありますが僕はめんどくさくて嫌なんですよね。

正直、本作をアニメ化するくらいなら本作のシリーズ構成を手がけている
志茂 文彦がKAエスマ文庫で出版している「夕焼け灯台の秘密」のほうが面白そう。
もっとも、読んだことはありませんが。


ハルチカ -ハルタとチカは青春する-

ハルチカシリーズとして既に5冊も出されている初野晴先生による
青春ミステリが原作となっています。僕も原作をアニメ化を知る前から
もっていますが、未だに読んでいない。。

青春ミステリでアニメ化された作品といえば、氷菓を思い出しますが
今のところハルチカより氷菓のほうが面白かったです

吹奏楽部、青春、ミステリとうまい具合にそれぞれを取り込んでいるように
見えますが、詰め込みすぎてあっさりと終わってしまっている感じがします。

誤解の無きよう書いておくと、決してつまらないわけではありませんが
なんか物足りなく感じてしまいます。それに、キャラの眼が気に食わない。


少女たちは荒野を目指す

イマイチ、面白いのかそうでないのかを掴みきれていない作品です。

メインテーマを考えると中途半端なところで終わってしまうのでは?と
危惧していますし冴えカノと比べてしまうので正直個人的評価はそこまで
高くはならないと思います。

スタッフさんをみるとそれなりに期待できると思ったんですが。。


僕だけがいない街

今のところ今期ではBEST3に入るほどの作品だと感じています。

重いテーマで見ていて辛くなってしまう部分もありますが
グイグイ引きこまれてしまいます。

心配していた主人公の声も周りと比べれば違和感は拭いきれませんがそれなりに
合っていると思いますし、むしろあれがいい味を出しているのかもしれませんね

非常に見応えがある作品ですので、ぜひ見ていただきたいです。

ちなみにOPであるRe:Re:を本作に採用したのは2回リバイバルする。
ということなのではとにらんでいます。


だがしかし

のんびりボケーっと視聴できる作品です。

熱い駄菓子推しが若干うざったい気もしますが、そういう作品なので
仕方がないと割りきってみると良作1歩手前なアニメですな。

今期は総じてレベルが高いのであまり目立たないのが
残念に思えてしまいます。


紅殻のパンドラ

クラリン最高。。もうこれしかいうことがありません(笑)
クラリオンと福音ちゃんのやりとりに心をなごませています。

内容は安っぽい感じはしますけども本作はクラリンを愛でる
アニメなので内容なんか二の次でいいのです。

ただ、6話くらいで飽きてきそうな気配もしますけど。。


長くなりそうなので、次回に持ち越します。

プロフィール

ふわわた

Author:ふわわた
投資ブロガーの皮を被ったアニメと
声優を愛している中二病を未だに
患っている普通のおっさん

声優の早見沙織さんと
種田梨沙さんが大好き。

今年の推し声優は原田 彩楓さん

本ブログはリンクフリーです
また、相互リンクも募集中です。

更新頻度は多分月に2~3回くらい。


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