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2018年夏アニメの感想

ゆらぎ荘 ちさきちゃん©ミウラタダヒロ/集英社・ゆらぎ荘の幽奈さん製作委員会

2018年の夏アニメも視聴している作品のほとんどが終了してしまいました
全体的に良作が多かったと思います。

ということで個人的に楽しめた作品を3作品紹介したいと思いますので
未視聴で気になった方はぜひとも見ていただけると嬉しいです。



あらすじ

北原伊織は大学進学を機に伊豆にある叔父が経営するダイビングショップ「グランブルー」へ
居候することに。青春のキャンパスライフを夢見ている伊織だが、そこで出会ったのは
スキューバダイビングと酒を愛する屈強な全裸野郎共。愛すべき全裸野郎どもに
囲まれた伊織の大学生活はどうなるのか・・


一部界隈で汚いあまんちゅ!というあまんちゅにとって風評以外のなにものでもない
愛称?をつけられた本作ですが、ギャグアニメとしてはなかなかの出来だと思います。

絵面は全裸野郎どものせいでキレイとは言いにくいですが、海の描写や女の子の
レベルは高く、とくにヒロインである千紗ちゃんは声優の安済知佳さんの演技も含め
僕のどストライクゾーンです。

全体的にギャグシーンが多いのですが、時たま見せる感動シーンがいつものノリとの
ギャップもあり、言葉に出来ないくらいジーンと来ちゃうものがあります。

全力かつ真面目にバカなことをやっている作品なので、このノリが苦手な人も
いるかもしれませんが1話も見ずに切るのはもったいない作品だと思います。

まぁ・・以前も書いたようにスタッフの意気込みが強すぎて滑っている部分というか
詰め込みすぎており、ショートケーキをホールで食べた後にチョコのホールケーキが
出てきたような胃もたれ感がありますけど・・




あらすじ

東京から沖縄へ引っ越してきた身長が高いことがコンプレックスになっている大空遥と
身長が伸びなかったせいで大好きなビーチバレーを諦めてしまった比嘉かなた。そんな
凸凹な2人がふとしたきっかけでビーチバレーのペアを組むことに。
真夏の太陽が照りつける沖縄のビーチで彼女たちとライバルたちとの汗と情熱が輝き始める。


基本的にハズレがほとんどないきららアニメなので安心して見ることができる作品です。

今までアニメ化してきたきらら作品は日常系とよばれるジャンルが多かったように思えますが
本作はあらすじにもある通りビーチバレーに青春を捧げる爽やかスポーツアニメとなっています

最初は水着の女の子目当てという邪な気持ちで視聴したのですが、以外にもビーチバレーの
試合や練習場面などがしっかりと描かれており、熱い展開があり密度が濃いアニメでした。

日常系きらら作品の女の子たちの青春もまた良いのですが、こういうスポーツを通して
描かれる青春もまたよかです。

OP曲も良曲なのですが、作中で流れるBGMがまた良いんですよね。曲自体の良さも
ありますが流すタイミングなんかもう素晴らしいの一言です。

夏アニメにふさわしい作品だったと思います。




あらすじ

肉体派霊能力者の冬空コガラシは悪霊のせいで大借金を背負ってしまいゆらぎ荘という
いわくつきの温泉宿たどり着く。そこに居たのは成仏できない女子高校生地縛霊の幽奈さんを
はじめ美少女ばかり。そんなゆらぎ荘で暮らし始めたコガラシだったが・・・


視聴する前まではToLOVEるみたいな作品なんだろうなと期待半分、マンネリ半分で
みたのですが、いやはやここまで楽しめるとは思っていませんでした。

ToLOVEるのように主人公が美少女に囲まれるというのは本作も同じなのですが
主人公のカッコよさが全然違いますもん。

コガラシ君のほうが好感が持てますし、なにより幽奈さんがめっちゃかわいい。
もうキャラデザも好みなのですが声がね。声が最高なんです。

演じている島袋美由利さんが本格的に活動されたのは2018年からで
新人声優とは思えないほどゆらぎ荘以外でも主要キャストに抜擢されています。

中には事務所のゴリ押しと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には
将来が楽しみな声優さんだと思っています。

もちろん、他の女の子もみんな可愛く今期の他の作品と違って女の子がひどい目にも
合わないので安心して楽しむことが出来ますので、おすすめです。

そして、ラジオ。ラジオも面白いのでぜひともそちらの方もよろしくおねがいします
(関係者ではありませんけど、宣伝しておきます)


総評

今期作品BEST3を紹介しましたが、ここで紹介できなかった作品も良作が多く
全体的に豊作だったと思いますし良くも悪くもインパクトが強い作品がチラホラと
ありましたので見応えがありました。

特に妄執と狂気にとりつかれた愛の物語である「ハッピーシュガーライフ」は
見ていてゾッとするくらい濃い作品でしたし、ゴクドルズなんかも別方向で
こってりとした作品で、詳しく紹介はしませんが幅広く楽しめる、視聴できる
アニメが多かったのではないでしょうか?

久しぶりに最終回を見終わった後に寂寞感に包まれたくらいです。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「ゆらぎ荘の幽奈さん」から「宮崎 千紗希」ちゃん

幽奈さんを押している僕ですが、ぬりぬりはなぜだか千紗希ちゃんばっかりという。。。

作品自体の宣伝といいますか、PRは本文で書きましたのでこれ以上特に書くことは
ありません。強いて言えば本編やラジオだけではなくOPやEDも好評発売中なので
よろしくお願いいたします(関係者ではありませんけど・・)

さて、今期の作品で一番ぬりぬりしやすかったのはこの作品で、アニメ本編を視聴するたびに
作品が好きになってきてぬりぬりするときも力が入りました。

やっぱりどんなに可愛くても作品への愛がなければやる気が起きないってもんです。

ほんとあらためて、ぬりぬりした本作の画像を見ると素晴らしい作品だったと感じます。

原作者の先生、スタッフや声優さん。お疲れ様でした。そして
いい作品をありがとうございました。

2018年秋アニメの紹介

異世界魔王 シェラ©むらさきゆきや・講談社/異世界魔王製作委員会

とうとう秋アニメの放送まであと僅かになりました。

夏アニメは比較的豊作というか良作が多かったので
それに見劣りしない作品が出てくることを期待します。

ということで2018年秋アニメで僕が楽しみにしている
作品を3点ご紹介したいと思います



あらすじ

人の力になることが大好きな「鳩谷こはね」は中学の終わりに出会ったチアに魅了され
高校で経験者の有馬ひづめや幼馴染の猿渡宇希と共にチア同好会を立ち上げる。
ポジティブで一生懸命な彼女たちのチアは今日も誰かを元気づける


きらら作品+動画工房制作という鉄板的な組み合わせで安心して楽しむことができそうですし
比較的若い声優さんを起用されており、青春を感じさせるフレッシュで爽やかな演技にも
期待したいと思います

難点というものではありませんが、女の子のキャラデザが高校生にしては少し
幼いような気がします・・・

可愛さだけではなくチアの激しさ、カッコよさをどういう風に表現しているかが
本作における僕の注目ポイントです。



あらすじ


物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。
主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い感情の乏しい子になった。
そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。
突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……


「凪のあすから」の篠原俊哉監督が手がけるオリジナル作品で制作はあの
ピーエーワークスということでもう楽しみで仕方ありません。

月白瞳美ちゃんの色あせた世界が色づいていく過程をどう描いていくのか
オリジナル作品だからこその難しさと自由さをどう活かしていくのか期待で
胸が膨らむばかりです。

僕が思うピーエーワークスの魅力は光の使い方だと思っており、本作は特に
色彩が重要になっていくでしょうから光をどう描いて登場人物や風景の良さを
引き出していくかが注目したいポイントです。



あらすじ

寄宿学校、ダリア学園。この名門校では対立する2カ国の生徒が通い日々争いをしていた。
そんな中、黒犬の寮の1年生リーダーである犬塚露壬雄と白猫の寮の1年生リーダーである
ジュリエット・ペルシアは他の生徒に内緒で交際を始めた。
周囲には絶対内緒の学園ラブコメがここに開幕!!


タイトルとあらすじを見てわかるようにロミオとジュリエットをもとにした
学園ラブコメとなっています。

かわいい女の子がたくさんいらっしゃるようですしキャラデザも好みで
今からぬりぬりするのが楽しみな作品です。

シェイクスピアのロミジュリは悲劇で終わりますが、本作は学園ラブコメなので
紆余曲折ありながらもハッピーエンドで終わるはず・・・

ですので、にやにやしながら楽しめればいいなと思います。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」から
「シェラ・L・グリーンウッド」ちゃん

最後はみんな幸せハッピーエンドになりましたけども、女の子の苦しむ姿というのを
あまり見たくない僕としてはストーリーの展開上仕方のないこととはいえ、レムちゃんが
刺される姿というのは視聴していて辛かったです。

一命をとりとめたとはいえ薄氷の上で助かったことには変わりないので
アリシアさんは僕の中での好感度ランキング下位に急落しました。
(一番はあの気持ち悪いサドラーという騎士)

また、シェラちゃんの声優さんの演技についても、他のキャラを演じている声優さんと
比較して少し違和感というか演技の稚拙さというかを感じてしまいましたのでもう少し
頑張ってほしかったなというのが正直なところです。

といっても全体的には押さえるポイントはしっかりと押さえており
正統派オレツエー&ハーレムアニメではないでしょうか?

このような量産化されやすいテーマや作品でもしっかりと個性付ができれば
いい作品になるんだとあらためて気づかせてくれた作品でした

関係者の皆さんお疲れ様でした。

2018年春アニメの感想と夏アニメの紹介

藤宮さん©葉月抹茶/スクウェア・エニックス・ 「一週間フレンズ。」製作委員会


録画してはいるものの、視聴する時間がなかなか取れずにいますが
有給休暇を取得し積アニの消化にいそしむ数日間


2018年春アニメの感想。


作品の内容より出てくる女の子が可愛いかで満足度が決まる僕ですが
どんどんスタイルと顔面偏差値が上がっていくネコ娘には違和感を覚えます。


多田くんは恋をしない

野崎くんを製作したチームが手がけるオリジナル作品というだけで
期待が膨らんでいました。

その反動かすごく面白かったというわけではありませんが
数多くの名作があるラブコメ界でオリジナルということを考えると
十分面白いと言えるレベルには仕上がっていると感じました。

気になった部分といえば6話だったかのいくら友人がボンボンだからといって一国の
王女様が参加するパーティへ普通の高校生が参加できるのかとツッコミを
入れたくなったくらいですかね

多田くんやテレサだけではなく、本編でさらっと流されたゆいちゃんや日向子ちゃんの
恋の行方についてOVAで補足してほしいです。


こみっくがーるず

まっすろな未来~でお馴染みのこみっくがーるず。

安定のきらら作品ですのでいつものようにだら~っとしながら視聴していました。

個性豊かでかわいい4人のヒロインをひたすら愛でるアニメなので特に
いうことはありませんが強いてコメントするとしたら配役が素晴らしい。
特に大西沙織さんの安定感は言うことなしですね。

最近はこういう深く考えずに見れる作品のほうが僕にはありがたいです。
まぁ。。アニメ文化のことを考えるとこういう作品ばかりではイケないのでしょうが


鹿楓堂よついろ日和

基本的に可愛い女の子が好きな僕ですが、この作品は楽しめました。

イケメン4人でそれぞれ才能豊かでキャラがたっており仲良く共同生活しているという
設定については詰め込んでいるなと思いましたが、今期でいうと、こみっくがーるず
なんかも同じような感じですもんね。

穏やかな雰囲気と音楽や作画も丁寧に作られており、こういうわりかし女性向けアニメと
思われる作品はキワモノが多い印象でしたが、押し付けがましくもなくストレスなく視聴
できました。

特に大きな事件などおきないのでARIAやふらいんぐうぃっちのような作品が
苦手な人はつまらないかもしれません


2018年夏アニメの紹介。

暑い夏はアニメを見ながら家で涼んでいるのが最適解だと信じている僕ですが
そうすると誰とも喋らなすぎて自分の世界に閉じこもってばかりでそれはそれで
不安を感じてしまうときがあります。

さて、2018年夏アニメで僕が気になっている作品を紹介します


ISLAND

Windows用ゲームソフトが原作のドラマチックSFラブストーリーとのこと

ゲーム公式HPで「せつなとえいえんのおとぎばなし」というわけのわからない
ジャンルだったりギャルゲーにありがちな風呂敷を広げすぎてうまくたためるのか
心配になりそうなテーマだったりと不安なところはあります。

ただ、ヒロインの御原 凛音ちゃんが可愛いので視聴してみることに

声優降板でも話題になった本作がどんな感じに仕上がるのか楽しみです。


オーバーロードⅢ

1期、2期ともに熱中してみており俺TUEEE系でありながら他の類似作品と
比べるのも失礼なくらい完成度が高い作品です。

特に圧倒的なまでの力を持ちながらも決して完璧ではなく、支配者としての顔と
素の鈴木悟としての両方をうまく演じている日野さんの演技が見事ですね。

製作もマッドハウスのままということで安心して期待できます。

お気に入りのキャラはデミえもんの愛称でおなじみのデミウルゴス
こいつが育てているアベリオンシープってきっと・・・


京都寺町三条のホームズ

僕はけっこう本を読む方だと自負していますが、もっぱらミステリーしか読みません
最近では主にディクスン・カーやG.K.チェスタトンの古典ミステリーの名作を
あらためて読み直しています

ただ、こういう本ばかり読んでいる古典部ミステリーやビブリア、ハルチカシリーズと
いった日常ミステリーが恋しくなるんですが京都寺町三条のホームズは骨董品にまつわる
様々な依頼を受けていき解決していくという、僕にとっては待望の日常ミステリーとなります。

キャラデザもかわいいし、公式HPを見る限り風景なども丁寧に描かれている感じがします
また、骨董品に関する薀蓄にも期待したいと思います。



アイキャッチ

今日のアイキャッチは「一週間フレンズ。」から「藤宮 香織(ふじみや かおり)」ちゃん
だいぶ前にぬりぬりしていたのを引っ張り出しました。

この作品が放送していたのは2014年なのでもう4年も前の作品です。

作画の柔らかく淡い色使いがこの作品を引き立てており、主人公のひたむきさと
純情さになんどホロリときたことか。

ダラダラせずテンポよく1クールという時間をつかって製作されたアニメなので
ストレスなく見ることができました。また、アニメだけでは完結しないので
先が気になる人は原作を購入するしかありません。

でもアニメはアニメできれいにまとまっているので単体でも楽しめるでしょうし
原作を大人買いしてもきっと後悔しないと思います。

ただし、実写映画は論外。

2016年夏アニメの感想と2016年秋アニメの注目作

エスカ(来月もお嫁さんがたくさん増えますね)

見たいのはアニメときれいなお姉さん。見たくないのは現実・・
みなさん、こんにちは。ふわわたです。

恒例?の今期アニメの感想と来期アニメの注目作を紹介していきます。


2016年夏アニメの感想。

今期はそこそこ楽しめた作品が多く、豊作だったといえます。

まぁ・・春アニメが個人的には不作でしたので、その反動があって
評価が高くなっているのかもしれません。

それはともかく、秋アニメの注目作を紹介する前に夏アニメで
印象に残った作品や気に入った作品を取り上げていきます。

クオリディア・コード

本作はアンノウンという異世界からきた化物と固有能力[世界]を手に入れた少年少女が
人類の生存圏を守るために戦っている姿を描いた作品です。

ストーリー的には目新しいものがなく、予想の範囲内でしたが
キャラクターがきゃわいかったので得点が高かった作品です。

ひめちんや明日葉ちゃんの声を聞いて1週間の疲れを癒やしていました。

ただ、作画が雑というか崩れることがあり、そこが残念です。

まぁ・・本作以外でも例えばorangeも作画が崩れることがあったりと今期はわりかし
残念作画が多かった印象ですからそこまで気になるものでもありませんが。


NEW GAME!

ゲーム会社を舞台とし、そこで繰り広げられる女の子たちの日常を描いた作品です。

ゲーム会社を舞台にする必要があったのかイマイチ不明な作品ですが、ひふみんが
かわいかったのでとりあえず問題ありません。

それに、OPがあまりにも素晴らしかった。特に最初にひふみんの
シーンが好きすぎて何度もリピートしてしまうという・・

相変わらず動画工房が制作するアニメのOPはどれもクオリティが高いですな。

気になったのは入社したての新人をあそこまで働かせるものなのか?という
疑問は最終回を見終わった今も感じています。



甘々と稲妻

一人娘と二人で暮らしている高校教師である主人公が、ふとしたきっかけで
教え子の女子高生と料理を作り食べる作品。

コミック原作の作品のため、原作ファンの視点で見ると、どういう評価になるかは
分かりませんが、僕は毎週楽しみにしていた作品です。

好きな声優である、さすおにコンビに加え娘のつむぎちゃんがかわいくて
僕もこういう娘がほしいですね。そのまえに相手を探す必要がありますが・・

想像していたより各話があっさりと終わった気がしますが、たまにこういう作品を
箸休めみたいな感じで視聴すると他の作品もまた違った気持ちで楽しめるかもしれません。


2016年秋アニメの感想。

秋アニメは響け!ユーフォニアム2や夏目友人帳 伍など期待が大きい作品があり
今からワクワクが止まりません。

上記2作品の存在が僕の中では大きいので、他の作品は影が薄くなっている
感じが否めませんが、とりあえず気になる作品をご紹介。


本作はオリジナルアニメで、内容は不思議な力を受け継いてきた魔女と
彼女を取り巻く周囲の人々が描く、戦いと友情の物語らしい・・

オリジナルということで現時点でわかっているのは赤髪の少女が
銃に乗って戦っているということだけ。ストパンやガルパンをほのかに
思い出すのは僕だけでしょうか?

ひょっとしたらイゼパンなんていう愛称がつけられたりして・・



高校1年生となった主人公「本田 珠輝」同人ゲームを作る部活と出会い
他の部員と共にゲームの完成を目指す作品。

本作のあらすじをみて感じたのはゆるふわなしょこめざかな?と・・

こういう作品って、日常を描いた学園モノに偏りすぎるとわざわざ
ゲーム作りを題材にする必要がないし、ゲーム作りをメインにすると
中途半端になりそうで制作するのが難しいと思うんですよね。

しょこめざ系なのか、NEW GAME系となるのかどちらになるかは分かりませんが
どちらとも取り入れようとして微妙な作品にならないことを祈るだけです。

ここまで書いておいてなんですが、どちらの系統になろうとも個人的には
嫌いでないので、注目作となっています。


うどんの国と金色毛鞠

父親の死がきっかけで故郷に戻った主人公「俵 宗太」はある女の子と出会う。
一見普通の女の子に見えるが実は・・

僕が住んでいるところでは地上波で放送しないのでBS・CSで放送されるのを
待つしか無いのですが、今のところBS日テレで放送されるらしいのですが
いつなるのかはわからないという・・・

それはともかく、こういう感じのふんわり、のんびり温かい作品というのは
真夏だろうが真冬だろうが関係なく、冷たい世間の風当たりで擦り切れた
僕のガラスの心を癒やしてくれるので大好物なんです。

願わくば早々に放送されることを祈って、注目作に入れたいと思います。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「エスカ&ロジーのアトリエ」から「エスカ・メーリエ」ちゃんです。

本作は同名のゲームが原作のアニメなのですが、僕はこのゲームをPlayしたことは
実はありません。メルルのアトリエまでのアトリエシリーズは遊んだのですが。。

アトリエシリーズは1997年だったかな?発売の「マリーのアトリエ」から始まり
今まで続いているガストの看板作品となります。
(現在ガストはコーエーテクモから吸収合併されました)

正直、アニメとしてはそれほど記憶がありませんが、原作であるゲームは
非常に面白く、男女問わず遊べる作品となっています。

ただ、個人的な見解ですが、キャラデザで男性向けゲームとして見られているような
気がして損しているように思えます。

今のアトリエシリーズはよく分かりませんけども、僕がプレイしてきた歴代の作品は
クリアするだけならそれほど難しくありません。

しかし、マルチエンディングなどのやりこみ要素もあるので長く楽しめます。
若い頃は土日徹夜でプレイしたものです・・あぁ懐かしい・・

また、BGMも質が高く聴いていて心地いいのも特徴の一つではないでしょうか?

さて、アトリエシリーズ最新作である「フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~」は
PS4とPS VITA版があり11月2日発売とのことで、対応機種をお持ちの方はぜひ一度
プレイしてみてください。

ぼくはどちらも持っていませんが、無性にやりたくなってきたので
PS4を購入するかもしれません。


2016年春アニメの感想と2016年夏アニメの注目作。

こんにちは。

4月からずっと忙しく、アニメを見る時間がなかなか取れなかったのですが
ここ数日ようやくゆっくりと録画していたアニメを消化することが出来ました。

といっても、まだほとんど視聴しきれていないのですが・・


2016年春アニメ感想


今期は最後まで視聴できたアニメが少なく、まだ中途半端な状況なので
感想を書くのをちょっとはばかれますがあまり気にせず好き勝手に記します。

ジョーカー・ゲーム

結城中佐とOPがカッコ良かったという印象が強いアニメ。

基本的に可愛い女の子しか興味のない僕ですが、D機関の面々の
ライバルというか相手の噛ませ役ぷりが最高でどんなに忙しくても
毎週しっかりと見ていた今期では唯一の作品です。

ほぼ1話完結型なので最終回も思ったよりあっさり目に終わりましたが
1話1話がけっこう密度がある内容だったので満足しています。


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?

OPがClariSっぽいなぁ・・と毎回感じる本作品。

本編の内容は可もなく不可もなくといった「はいはい、ラノベアニメ」という
出来栄えで盛り上がりに欠けていたので正直印象が薄い。。

キャラもラノベアニメにありがちな生クリームがごってりぬられたケーキみたいに
不自然さがありすぎましたけども、まぁ。。こういうジャンルのアニメってこんな
感じですからあまり気にしないようにしましょう

ただ、EDが個人的に大好きでこれを聴けただけでも、この作品を
視聴してよかったとおもう今日このごろですにゃ。


田中くんはいつもけだるげ

最初見た時はゆるくホモホモしいアニメなの?なんて感じましたけども
だんだんこの作品がもつ底の知れないゆるさに惹かれてしまいました。

この作品を視聴して気が付きましたが、5年位前に放送された「君と僕」といい
本作といい僕ってけっこうこういう雰囲気のアニメが好きなんだと。。

ただ、一つ納得出来ないことが。それは、田中くんの妹である莉乃ちゃんの
出番があまりなかったということ。今期では一番好きなキャラなのに・・


2016年夏アニメの注目作

相も変わらず7月から始まる新アニメも本数が多く、春アニメも全て見終わっていないのに
夏アニメを視聴できるか不安ではありますが、個人的に注目している夏アニメをピックアップ。


甘々と稲妻

大人も子供も楽しめそうな飯テロアニメ

のんびり温かい雰囲気が絵柄から感じられ、大きな盛り上がりはなさそうな
印象ですが、きっと楽しめる気がします。だって、はやみんも出演するし・・

さて、本作はアニメ新プロジェクト「あにめのめ」第一弾となっています。
今までもこういうプロジェクトがありましたが数作だけで終わり。ということも
ありましたのでできるだけ長く続けて欲しいとアニメファンとして願います。


あまんちゅ!

好きな人にはたまらない「ARIA」シリーズの原作者である
天野こずえ先生が手掛けるコミックが原作のアニメ。

ARIAシリーズは日常にある素敵を見つけると同時に主人公たちの成長を
描いていましたが、本作も同じような感じになるのかな?

どんなできになるのかはわかりませんが名作「ARIA」にとらわれずに
しっかりと本作の魅力をえがいてほしいと思います。


91Days

のんびりとしたアニメも可愛い女の子がでるアニメも大好きですが
1シーズンに1つはこういう重厚なアニメも見たくなりますよね。

全体的に硬派なかつクオリティが高い作品になると個人的に
確信しており今期注目NO1作品と僕の中では期待度MAX。



さて、夏アニメの個人的注目作を3作品ご紹介しましたが
来期もみなさん、それぞれお気に入り作品やキャラを見つけて
充実したアニメライフをおくれるといいですね。

それでは。

プロフィール

ふわわた

Author:ふわわた
永遠の中二病であるおっさんが
もがきながら資産運用をしていく
過程を記した日記みたいなもの

投資の知識がほとんどなく雑談が
多いブログですが、よかったら
お付き合いください。

声優の早見沙織さんを愛して
やまない声オタでもあります。

本ブログはリンクフリーです
また、相互リンクも募集中です。


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