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2019年冬アニメの紹介



色づく世界の明日から 瞳美© 色づく世界の明日から製作委員会

アニメを見直したり惰眠を貪ったりダラダラと過ごしているこの三が日。
ちょっと体が鈍ってきた感がありますので筋トレでもしようかと・・・

2019年冬アニメの紹介。

2019年の冬アニメの放送が早い作品では本日から開始されますが
僕が期待しているアニメを3作品ご紹介したいと思います。



あらすじ

突如飛来した謎の飛翔体、ザイ。それは人類の航空戦力を圧倒した。
彼らに対抗すべく開発されたのは「ドーター」と呼ばれる兵器。操るのは
「アニマ」という操縦機構。それは――少女の姿をしていた。
空に憧れる少年と人類の切り札の少女の物語が始まる


あらすじを見てみると、想像以上にスケールの大きい話になりそうで
話数的にまとめきれるのかな?という不安があります。

また、SF方面を主に描くのか、それともアニマと呼ばれる少女たちと主人公との
関係を中心に描くのかどちらになるのかわからず、どっちつかずにならないように
なればいいなぁ・・・と感じています。

しかし、この心配な点については裏を返せば話の膨らませかたの
選択肢が多くあるということでもありますので監督の腕次第では
名作にもなりうる素材ではないかと思います。

ですので今期アニメの中では期待値NO1です。



あらすじ

オタクで、人見知りな女子大生みやこが出会ったのは、まさに天使な小学生!?
妹が新しく連れてきた友だちの花ちゃんを見た瞬間、ドキドキが
止まらなくなってしまったみやこ!! 
彼女とどうにか仲良くなろうと奮闘するのだが……。


あらすじを見た限りではうざメイドの女子大生版みたいな感じっぽく
百合+コメディ作品らしい。

原作が4コマなのでテンポの良さとキャラの可愛らしさに期待しており
内容的にも外れはしないかなと思います。

なによりぬりぬりしやすそうな感じが個人的に加点ポイント

またヒロインである花ちゃんの声優は新人さんのようですが、PVを見る限りでは
それほど演技に違和感はありませんでした。しかし回を重ねるに連れ
違和感が出てくる可能性もありますのでここが不安な点でもあります。



あらすじ

ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、 図書館で出会った
1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。
与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として
世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと
しかし、旅立った直後裏切りにあい全てを失ってします。
この絶望的な状況を彼は打破することができるのか・・・


最近アニメ化することが多くなってきた異世界ものです
このジャンルは今までは俺ツエーばかりだった印象ですが
少しは毛色が違うようなので見てみようかと。

特に初回からハーレム状態でありがちな異世界系アニメにしては
主人公が不遇な立場らしいのでそこからどう成り上がっていくのか
という王道のファンタジーものとして期待したいと思います。

心配な点としては原作が20巻ほど出ているようなので、アニメ化にあたり
ダイジェストにならずアニメとしてある程度の完成度になっているのだろうか
ということですかね。。。

いくら原作がよくてもダイジェストになったり話が飛んで違和感を覚えるようだと
販促にもなりはしませんし。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「色づく世界の明日から」から「月白 瞳美」ちゃん

もう書くことはないくらい2018年秋アニメの感想でも都度登場していただいている
アイキャッチでの紹介でも書いてきましたのでいまさら語ることはありません。

しかし、何度も繰り返しますが全ての項目において高いクオリティを維持しており
ストーリーは少しこじんまりしていてご都合主義的な部分もありますが、それが
きにならないくらい丁寧に描かれているのでぜひとも視聴してほしいくらいです。

たしかアマゾンプライムでも視聴できたと思いますので、未視聴の方は
ご覧になっていただくと嬉しいです。

またOPとEDのタイアップ曲も非常によく、特にOP曲はアニメ本編と重なり
最終話での感動に寄与しています。

この曲が流れなければ、ここまで感動しなかったのではと思うくらい
作品にあった1曲に仕上がっています。

あけましておめでとうございます。



アニマエール コスチューム姿の宇希©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会

あけましておめでとうございます。2019年も当ブログを何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、新年一発目の記事がアニメの感想なのはちとどうかと思いますが
これも当ブログらしいなと思っていただければ・・・


2018年秋アニメの感想。

2018年秋アニメは大変良作揃いで、2018年そして平成最後の秋アニメとして
ふさわしいラインナップだったのではないでしょうか?

そんな綺羅星の如く放送されていた作品の中で個人的BEST3を紹介したいと思います
ご紹介する作品でまだ見ていないようという方は一部ネタバレがありますのでご注意ください

やがて君になる

あらすじ

人に恋するという気持ちがわからない小糸侑は中学校卒業時に告白された男子に
返事をできずにいた。そんなときに出会った高校の生徒会長である七海燈子も数多くの
生徒から告白されるが心を動かされたことがないという。そんな彼女に侑は自身の悩みを
相談することに。しかし、その直後彼女から思いもよらぬ言葉が・・・
「私、君のこと好きになりそう」


視聴し始めた当初はまったくもってマークしておらず、とりあえず新番組だからという
理由で見始めたのですが見逃さないで本当によかったと思える作品です。

少女たちの心を丁寧に描こうとしているのが感じられますし、演出もよく考えられており
セリフでは固定されがちな心理描写もあえて語らずに演出だけで描くことにより、世界観に
幅をもたせています。

特に最終話での表現が素晴らしく、沙弥香が伸ばした手を第三者の視点からではなく
沙弥香自身の瞳を通して描くことで燈子との心の距離を描いていて思わず唸ってしまいました

他にも水族館でのシーンや電車でのシーンなどもセリフなどで明確な答えを提示せずに
視聴者に委ねており、作品に深く入り込むことができます。

しかしこういうファジーな部分が大団円をもとめる視聴者には不評だろうなとは思いますが。

また、本作は百合作品ではありますが、百合作品というよりは名作アニメである
「シムーン」のように思春期の少女たちを描いた人間ドラマではないかと感じています。

だからこそ、それぞれのキャラクターが活きており作品に色をもたせている
そんなふうに視聴していて思いました。


色づく世界の明日から

あらすじ


物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。
主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い感情の乏しい子になった。
そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。
突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……


ストーリー進行がゆっくりでこのままきれいに纏まるのか不安ではありましたが
感動的な最終回を迎えてホッとしたと同時に涙腺が崩壊してしまうほどの作品です。

ストーリーやOP・ED曲の良さはもちろんのこと、特筆すべきは作画。とくに風景の
美しさと色鮮やかさです。色がテーマなだけに非常に丁寧に描かれていて、今までの
P.A.WORKS作品の中でもダントツと言っていいのではないでしょうか?

ただキレイなだけではなく光の描き方が秀逸で見ていて思わずため息が出るほどです。

この作画力がなければ本作はここまでの良作にならなかったと思えるくらい
この作品の大部分を作画が占めています。

かといってストーリーがつまらないというわけではなく、最終話での
瞳美と琥珀が再開したときのシーンなんかこのアニメで一番の
感動ポイントだと確信しています。

瞳美の物語でありながら琥珀の物語でもある「色づく世界の明日から」
数話で切るのは勿体ありませんので、まだ最後まで視聴していない方は
ぜひとも視聴ください。


アニマエール

あらすじ

人の力になることが大好きな「鳩谷こはね」は中学の終わりに出会ったチアに魅了され
高校で経験者の有馬ひづめや幼馴染の猿渡宇希と共にチア同好会を立ち上げる。
ポジティブで一生懸命な彼女たちのチアは今日も誰かを元気づける


2018年秋アニメは「やがて君になる」と「色づく世界の明日から」の2強であとの
一つを選ぶのは迷いに迷いましたが、最後の一つは「アニマエール」にしたいと思います。

ストーリーにそれほどの山や谷があったわけではなく、それなりに平坦な内容では
ありましたけども、それが逆に心地よく感じほんわかしながら視聴できました。

テンポもよく変にイラつくキャラもいませんので登場人物の可愛らしさも
相まって毎週本作で癒やされていました。

我ながら単純ではありますが、仕事でうまく行かずに落ち込んでいたとき
このアニメを見たら「明日も頑張るか」とちょっと前向きになったこともあり
秋アニメの中では思い入れが強い作品の一つです。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「アニマエール」から「猿渡宇希」ちゃん

もう秋アニメの感想で書いてしまったので特に書くことはありませんが、4コママンガが
原作らしいので、原作の良さを損なわないであろう構成のおかげで楽しめました。

特に今回のアイキャッチにも登場してもらった宇希ちゃんについては他の作品も
含めてイチオシのキャラとなったくらいは気に入っている作品です。

ただ僕には欠点ではありませんが、物語に大きな起伏もなくみんなが優しい世界なので
可愛らしさを楽しめない方には向かない作品ではあるでしょうね。

これについては個人個人の好みの問題でありますので、つまらないという人もいれば
僕のように最終話を迎えて喪失感を抱いている人間もいます。

ですので録画しっぱなしだよという人はこの休みに見ていただければと思います。

余談ですがアマゾンプライムで確か、アニマエールはないでしたけども
やが君や色明日などあったと思いますので会員の方は他作品も含めて
休み中にチェックされてはいかがでしょうか?

2018年夏アニメの感想

ゆらぎ荘 ちさきちゃん©ミウラタダヒロ/集英社・ゆらぎ荘の幽奈さん製作委員会

2018年の夏アニメも視聴している作品のほとんどが終了してしまいました
全体的に良作が多かったと思います。

ということで個人的に楽しめた作品を3作品紹介したいと思いますので
未視聴で気になった方はぜひとも見ていただけると嬉しいです。



あらすじ

北原伊織は大学進学を機に伊豆にある叔父が経営するダイビングショップ「グランブルー」へ
居候することに。青春のキャンパスライフを夢見ている伊織だが、そこで出会ったのは
スキューバダイビングと酒を愛する屈強な全裸野郎共。愛すべき全裸野郎どもに
囲まれた伊織の大学生活はどうなるのか・・


一部界隈で汚いあまんちゅ!というあまんちゅにとって風評以外のなにものでもない
愛称?をつけられた本作ですが、ギャグアニメとしてはなかなかの出来だと思います。

絵面は全裸野郎どものせいでキレイとは言いにくいですが、海の描写や女の子の
レベルは高く、とくにヒロインである千紗ちゃんは声優の安済知佳さんの演技も含め
僕のどストライクゾーンです。

全体的にギャグシーンが多いのですが、時たま見せる感動シーンがいつものノリとの
ギャップもあり、言葉に出来ないくらいジーンと来ちゃうものがあります。

全力かつ真面目にバカなことをやっている作品なので、このノリが苦手な人も
いるかもしれませんが1話も見ずに切るのはもったいない作品だと思います。

まぁ・・以前も書いたようにスタッフの意気込みが強すぎて滑っている部分というか
詰め込みすぎており、ショートケーキをホールで食べた後にチョコのホールケーキが
出てきたような胃もたれ感がありますけど・・




あらすじ

東京から沖縄へ引っ越してきた身長が高いことがコンプレックスになっている大空遥と
身長が伸びなかったせいで大好きなビーチバレーを諦めてしまった比嘉かなた。そんな
凸凹な2人がふとしたきっかけでビーチバレーのペアを組むことに。
真夏の太陽が照りつける沖縄のビーチで彼女たちとライバルたちとの汗と情熱が輝き始める。


基本的にハズレがほとんどないきららアニメなので安心して見ることができる作品です。

今までアニメ化してきたきらら作品は日常系とよばれるジャンルが多かったように思えますが
本作はあらすじにもある通りビーチバレーに青春を捧げる爽やかスポーツアニメとなっています

最初は水着の女の子目当てという邪な気持ちで視聴したのですが、以外にもビーチバレーの
試合や練習場面などがしっかりと描かれており、熱い展開があり密度が濃いアニメでした。

日常系きらら作品の女の子たちの青春もまた良いのですが、こういうスポーツを通して
描かれる青春もまたよかです。

OP曲も良曲なのですが、作中で流れるBGMがまた良いんですよね。曲自体の良さも
ありますが流すタイミングなんかもう素晴らしいの一言です。

夏アニメにふさわしい作品だったと思います。




あらすじ

肉体派霊能力者の冬空コガラシは悪霊のせいで大借金を背負ってしまいゆらぎ荘という
いわくつきの温泉宿たどり着く。そこに居たのは成仏できない女子高校生地縛霊の幽奈さんを
はじめ美少女ばかり。そんなゆらぎ荘で暮らし始めたコガラシだったが・・・


視聴する前まではToLOVEるみたいな作品なんだろうなと期待半分、マンネリ半分で
みたのですが、いやはやここまで楽しめるとは思っていませんでした。

ToLOVEるのように主人公が美少女に囲まれるというのは本作も同じなのですが
主人公のカッコよさが全然違いますもん。

コガラシ君のほうが好感が持てますし、なにより幽奈さんがめっちゃかわいい。
もうキャラデザも好みなのですが声がね。声が最高なんです。

演じている島袋美由利さんが本格的に活動されたのは2018年からで
新人声優とは思えないほどゆらぎ荘以外でも主要キャストに抜擢されています。

中には事務所のゴリ押しと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には
将来が楽しみな声優さんだと思っています。

もちろん、他の女の子もみんな可愛く今期の他の作品と違って女の子がひどい目にも
合わないので安心して楽しむことが出来ますので、おすすめです。

そして、ラジオ。ラジオも面白いのでぜひともそちらの方もよろしくおねがいします
(関係者ではありませんけど、宣伝しておきます)


総評

今期作品BEST3を紹介しましたが、ここで紹介できなかった作品も良作が多く
全体的に豊作だったと思いますし良くも悪くもインパクトが強い作品がチラホラと
ありましたので見応えがありました。

特に妄執と狂気にとりつかれた愛の物語である「ハッピーシュガーライフ」は
見ていてゾッとするくらい濃い作品でしたし、ゴクドルズなんかも別方向で
こってりとした作品で、詳しく紹介はしませんが幅広く楽しめる、視聴できる
アニメが多かったのではないでしょうか?

久しぶりに最終回を見終わった後に寂寞感に包まれたくらいです。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「ゆらぎ荘の幽奈さん」から「宮崎 千紗希」ちゃん

幽奈さんを押している僕ですが、ぬりぬりはなぜだか千紗希ちゃんばっかりという。。。

作品自体の宣伝といいますか、PRは本文で書きましたのでこれ以上特に書くことは
ありません。強いて言えば本編やラジオだけではなくOPやEDも好評発売中なので
よろしくお願いいたします(関係者ではありませんけど・・)

さて、今期の作品で一番ぬりぬりしやすかったのはこの作品で、アニメ本編を視聴するたびに
作品が好きになってきてぬりぬりするときも力が入りました。

やっぱりどんなに可愛くても作品への愛がなければやる気が起きないってもんです。

ほんとあらためて、ぬりぬりした本作の画像を見ると素晴らしい作品だったと感じます。

原作者の先生、スタッフや声優さん。お疲れ様でした。そして
いい作品をありがとうございました。

2018年秋アニメの紹介

異世界魔王 シェラ©むらさきゆきや・講談社/異世界魔王製作委員会

とうとう秋アニメの放送まであと僅かになりました。

夏アニメは比較的豊作というか良作が多かったので
それに見劣りしない作品が出てくることを期待します。

ということで2018年秋アニメで僕が楽しみにしている
作品を3点ご紹介したいと思います



あらすじ

人の力になることが大好きな「鳩谷こはね」は中学の終わりに出会ったチアに魅了され
高校で経験者の有馬ひづめや幼馴染の猿渡宇希と共にチア同好会を立ち上げる。
ポジティブで一生懸命な彼女たちのチアは今日も誰かを元気づける


きらら作品+動画工房制作という鉄板的な組み合わせで安心して楽しむことができそうですし
比較的若い声優さんを起用されており、青春を感じさせるフレッシュで爽やかな演技にも
期待したいと思います

難点というものではありませんが、女の子のキャラデザが高校生にしては少し
幼いような気がします・・・

可愛さだけではなくチアの激しさ、カッコよさをどういう風に表現しているかが
本作における僕の注目ポイントです。



あらすじ


物語の始まりは数十年後。日常の中に小さな魔法が残るちょっと不思議な世界。
主人公の月白瞳美は17歳。魔法使い一族の末裔。幼い頃に色覚を失い感情の乏しい子になった。
そんな瞳美の将来を憂えた大魔法使いの祖母・月白琥珀は魔法で瞳美を2018年へ送り出す。
突然、見知らぬ場所に現れ戸惑う瞳美の視界に鮮烈な色彩が飛び込んでくる……


「凪のあすから」の篠原俊哉監督が手がけるオリジナル作品で制作はあの
ピーエーワークスということでもう楽しみで仕方ありません。

月白瞳美ちゃんの色あせた世界が色づいていく過程をどう描いていくのか
オリジナル作品だからこその難しさと自由さをどう活かしていくのか期待で
胸が膨らむばかりです。

僕が思うピーエーワークスの魅力は光の使い方だと思っており、本作は特に
色彩が重要になっていくでしょうから光をどう描いて登場人物や風景の良さを
引き出していくかが注目したいポイントです。



あらすじ

寄宿学校、ダリア学園。この名門校では対立する2カ国の生徒が通い日々争いをしていた。
そんな中、黒犬の寮の1年生リーダーである犬塚露壬雄と白猫の寮の1年生リーダーである
ジュリエット・ペルシアは他の生徒に内緒で交際を始めた。
周囲には絶対内緒の学園ラブコメがここに開幕!!


タイトルとあらすじを見てわかるようにロミオとジュリエットをもとにした
学園ラブコメとなっています。

かわいい女の子がたくさんいらっしゃるようですしキャラデザも好みで
今からぬりぬりするのが楽しみな作品です。

シェイクスピアのロミジュリは悲劇で終わりますが、本作は学園ラブコメなので
紆余曲折ありながらもハッピーエンドで終わるはず・・・

ですので、にやにやしながら楽しめればいいなと思います。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」から
「シェラ・L・グリーンウッド」ちゃん

最後はみんな幸せハッピーエンドになりましたけども、女の子の苦しむ姿というのを
あまり見たくない僕としてはストーリーの展開上仕方のないこととはいえ、レムちゃんが
刺される姿というのは視聴していて辛かったです。

一命をとりとめたとはいえ薄氷の上で助かったことには変わりないので
アリシアさんは僕の中での好感度ランキング下位に急落しました。
(一番はあの気持ち悪いサドラーという騎士)

また、シェラちゃんの声優さんの演技についても、他のキャラを演じている声優さんと
比較して少し違和感というか演技の稚拙さというかを感じてしまいましたのでもう少し
頑張ってほしかったなというのが正直なところです。

といっても全体的には押さえるポイントはしっかりと押さえており
正統派オレツエー&ハーレムアニメではないでしょうか?

このような量産化されやすいテーマや作品でもしっかりと個性付ができれば
いい作品になるんだとあらためて気づかせてくれた作品でした

関係者の皆さんお疲れ様でした。

2018年春アニメの感想と夏アニメの紹介

藤宮さん©葉月抹茶/スクウェア・エニックス・ 「一週間フレンズ。」製作委員会


録画してはいるものの、視聴する時間がなかなか取れずにいますが
有給休暇を取得し積アニの消化にいそしむ数日間


2018年春アニメの感想。


作品の内容より出てくる女の子が可愛いかで満足度が決まる僕ですが
どんどんスタイルと顔面偏差値が上がっていくネコ娘には違和感を覚えます。


多田くんは恋をしない

野崎くんを製作したチームが手がけるオリジナル作品というだけで
期待が膨らんでいました。

その反動かすごく面白かったというわけではありませんが
数多くの名作があるラブコメ界でオリジナルということを考えると
十分面白いと言えるレベルには仕上がっていると感じました。

気になった部分といえば6話だったかのいくら友人がボンボンだからといって一国の
王女様が参加するパーティへ普通の高校生が参加できるのかとツッコミを
入れたくなったくらいですかね

多田くんやテレサだけではなく、本編でさらっと流されたゆいちゃんや日向子ちゃんの
恋の行方についてOVAで補足してほしいです。


こみっくがーるず

まっすろな未来~でお馴染みのこみっくがーるず。

安定のきらら作品ですのでいつものようにだら~っとしながら視聴していました。

個性豊かでかわいい4人のヒロインをひたすら愛でるアニメなので特に
いうことはありませんが強いてコメントするとしたら配役が素晴らしい。
特に大西沙織さんの安定感は言うことなしですね。

最近はこういう深く考えずに見れる作品のほうが僕にはありがたいです。
まぁ。。アニメ文化のことを考えるとこういう作品ばかりではイケないのでしょうが


鹿楓堂よついろ日和

基本的に可愛い女の子が好きな僕ですが、この作品は楽しめました。

イケメン4人でそれぞれ才能豊かでキャラがたっており仲良く共同生活しているという
設定については詰め込んでいるなと思いましたが、今期でいうと、こみっくがーるず
なんかも同じような感じですもんね。

穏やかな雰囲気と音楽や作画も丁寧に作られており、こういうわりかし女性向けアニメと
思われる作品はキワモノが多い印象でしたが、押し付けがましくもなくストレスなく視聴
できました。

特に大きな事件などおきないのでARIAやふらいんぐうぃっちのような作品が
苦手な人はつまらないかもしれません


2018年夏アニメの紹介。

暑い夏はアニメを見ながら家で涼んでいるのが最適解だと信じている僕ですが
そうすると誰とも喋らなすぎて自分の世界に閉じこもってばかりでそれはそれで
不安を感じてしまうときがあります。

さて、2018年夏アニメで僕が気になっている作品を紹介します


ISLAND

Windows用ゲームソフトが原作のドラマチックSFラブストーリーとのこと

ゲーム公式HPで「せつなとえいえんのおとぎばなし」というわけのわからない
ジャンルだったりギャルゲーにありがちな風呂敷を広げすぎてうまくたためるのか
心配になりそうなテーマだったりと不安なところはあります。

ただ、ヒロインの御原 凛音ちゃんが可愛いので視聴してみることに

声優降板でも話題になった本作がどんな感じに仕上がるのか楽しみです。


オーバーロードⅢ

1期、2期ともに熱中してみており俺TUEEE系でありながら他の類似作品と
比べるのも失礼なくらい完成度が高い作品です。

特に圧倒的なまでの力を持ちながらも決して完璧ではなく、支配者としての顔と
素の鈴木悟としての両方をうまく演じている日野さんの演技が見事ですね。

製作もマッドハウスのままということで安心して期待できます。

お気に入りのキャラはデミえもんの愛称でおなじみのデミウルゴス
こいつが育てているアベリオンシープってきっと・・・


京都寺町三条のホームズ

僕はけっこう本を読む方だと自負していますが、もっぱらミステリーしか読みません
最近では主にディクスン・カーやG.K.チェスタトンの古典ミステリーの名作を
あらためて読み直しています

ただ、こういう本ばかり読んでいる古典部ミステリーやビブリア、ハルチカシリーズと
いった日常ミステリーが恋しくなるんですが京都寺町三条のホームズは骨董品にまつわる
様々な依頼を受けていき解決していくという、僕にとっては待望の日常ミステリーとなります。

キャラデザもかわいいし、公式HPを見る限り風景なども丁寧に描かれている感じがします
また、骨董品に関する薀蓄にも期待したいと思います。



アイキャッチ

今日のアイキャッチは「一週間フレンズ。」から「藤宮 香織(ふじみや かおり)」ちゃん
だいぶ前にぬりぬりしていたのを引っ張り出しました。

この作品が放送していたのは2014年なのでもう4年も前の作品です。

作画の柔らかく淡い色使いがこの作品を引き立てており、主人公のひたむきさと
純情さになんどホロリときたことか。

ダラダラせずテンポよく1クールという時間をつかって製作されたアニメなので
ストレスなく見ることができました。また、アニメだけでは完結しないので
先が気になる人は原作を購入するしかありません。

でもアニメはアニメできれいにまとまっているので単体でも楽しめるでしょうし
原作を大人買いしてもきっと後悔しないと思います。

ただし、実写映画は論外。

プロフィール

ふわわた

Author:ふわわた
永遠の中二病であるおっさんが
もがきながら資産運用をしていく
過程を記した日記みたいなもの

投資の知識がほとんどなく雑談が
多いブログですが、よかったら
お付き合いください。

声優の早見沙織さんを愛して
やまない声オタでもあります。

本ブログはリンクフリーです
また、相互リンクも募集中です。


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