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もう年末調整の時期か・・・

やがて君になる 小糸 侑2©2018 仲谷 鳰/KADOKAWA/やがて君になる製作委員会

昨日のアクセス障害のせいでせっかく書いた記事がおじゃんとなり
落胆と怒りで朝からいっぱいです。

まぁ・・・書いてたのは大した内容じゃないんですが。

さて、先週会社から年末調整の書類が渡され、総務から決められた提出期限
ぎりぎりに書いている僕ですが、毎度のように名前や住所、そしてiDeCoの欄しか
書くことのないことに嬉しさを感じるべきか悲しさを感じるべきか・・・

周囲は最近結婚した若造・・もとい若手社員が扶養者控除や配偶者控除などの
書き方で困っていたり、年配の方は毎回奥様から書いてもらっているようで記載もれが
あって返却されてもどうしたらいいのかわからなかったりと、ぼっちの僕には縁のない
トラブルが続いていて関係部署はてんてこまいになっているみたい。

書き方なんてネットで検索すればすぐに分かるのに、そこまで頭がまわらないのか
自身で問題解決しようと思わないのか、総務だけではなく何故か僕にまで聞きに来るほど

これは独身かつ現在彼女もいない僕に対する当てつけなのか?と邪推してしまうほど
心が汚れていることを実感してしまいますが、ほら僕って人がいいじゃないですか、きちんと
ネットで調べて書き方を教えてあげてかつ総務に確認までしてあげるという都合のいい
人間ぷりを発揮しています。

ただ、数人程度であればいいんですが、年々増加してきて僕も困りつつあるので今年は
お断りしようと思っていました。いましたと過去形なのは今年も結局断りきれずに就業時間を
過ぎても年末調整の記入を手伝ってしまったのですよ。

来年こそはきちんと断って自分たちで書いてもらわないですね!!

そういえば、年末調整といえば還付金ですが、どのくらい戻ってくるか
自分で計算してみたことってありますか?

めんどくさいとは思いますが、そこまで複雑じゃないのご自身で一度
計算してみるのも面白いのではないでしょうか


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「やがて君になる」から「小糸侑」ちゃん

今期はとなりの吸血鬼さんやアニマエールのように軽くてポップで明るいゆりゆりしている
作品がありますが、本作はこれらとは一線を画す内容になっています。

前者のような作品はそれはそれで気負いせずに視聴できるので需要があるのでしょうし
僕自身もやはり好んで見ていますが、一方で「やがて君になる」のように登場人物の
揺れ動く不安定な心情を丁寧に描いている作品も見応えがあります。

ただコミックや小説であれば細かい心理描写も描くことはできるのでしょうけど
30分1クールのアニメだと当然制限がありますので省く部分としっかりと描写する部分の
取捨選択を制作側は迫られ、良作にも駄作にもなりうるので難しいところもあります。

しかし原作ファンであればその違いを楽しむのもアニメの醍醐味の一つでしょうし
未読者であれば不足している点を補ってくれるでしょうから、その点に注目して
視聴するのも楽しみ方の一つではないでしょうか?

さて、この「やがて君になる」というタイトルについて作品を見ながらいろいろと
意味を考えさせられるいいタイトルだと思います。

どんな意図があるのかは作者とこの作品(原作含め)と最後までお付き合いしたファンの
方々でなければわからないのかもしれませんが、僕のようにアニメオンリーの人たちも
タイトルを意識しながら見るのもまた面白いのではないでしょうか?

安易な推測ですが、侑と橙子にとって特別な人間にそれぞれがなっていくという意味だと
捉えていますし、ひょっとしたら仮面をかぶり続けている橙子が侑や周囲から見た君自身
いわゆる橙子自身の人生を歩めるように自分自身を取り戻していくという意味もあるのかも
しれません。

そう考えながら作品を視聴するとひと味もふた味も違って作品がみえてくる気がします。

すでにアニメも終盤に差し掛かっており、どのような結末を迎えるのかは最後までの
お楽しみですが、侑にとっての特別と橙子にとっての特別はそれぞれ違う関係のように
思えてなりませんので、今でも少し胃が痛くなりそうな展開があるのに、さらに痛く
なりそうな気がしていますので色んな意味でドキドキしますが楽しみです。

かまってちゃんがめんどくさい

アニマエール こはね©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会

会社の同僚にかまってオーラをビシビシ発している人がいます。

なにか言うたびにチラチラ周りを見て反応してほしそうな
態度がものすごく気に食わないというかイラッときます。

無視しているとだんだん声が大きくなって、しまいには
隣まで来て声だけではなく身振り手振りで猛アピール。

これが若い女の子であればデレデレしながら反応しますし、若い野郎であれば
めんどくさいと思いながらも相手をします。しかし、この人は僕より20歳以上は
年が上のひとなんですよ。

そんな人がこんな子どもじみたことをするなんて正直情けないですし、自分の部署で
構ってもらえないからといって他の部署まで相手を求めに仕事をサボり放浪するという
迷惑行為に何故か僕にクレームが殺到し、ストレスでハゲでしまいそう。

きっと自宅でも奥さんや子供夫婦や孫たちからも相手にしてもらえないから
寂しくて会社でもこういうふうになっているのだろうと思うと、イラッとはきますが
同情心が湧いて相手をしてしまいそうにもなりますが。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「アニマエール」から「鳩谷 こはね」ちゃん

今になってようやく気が付きましたが、登場人物が全員動物の名前が
入っているんですね。だからアニマエールという名前なのでしょうか?

他にもアニマという言葉にはラテン語で魂や生命という意味もあるそうですし
アニマルの語源でもあるそうなので、なるほどと感心してしまうタイトルですね。

さて8話まできて、ようやく最後のチア部員である牛久さんが入部しましたが
OPでの彼女の扱いを見ると不憫でたまりません。

ちょいちょい映らないし、なによりきららジャンプのシーンでは、
はぶかれているしまつ。

ただEDには登場しましたので、きっと9話のOPでは仲間にはいるはず
はいりますよね・・・スタッフさん。

と気がつけば来週で9話目となってしまいます。

可愛いだけじゃなくかっこよさも感じられる彼女たちの活躍が見れるのも
あと僅かとなりましたが最終話までこのままの勢いで駆け抜けてほしいですね。


イングランドでうつ病患者が増加中?

いもいも 水無月桜©2018 恵比須清司・ぎん太郎/KADOKAWA/いもいも製作委員会

AFPBB Newsに「英EU離脱の国民投票後に抗うつ薬の使用急増 研究」という
記事が載っていました

リンク先の記事を読んでいただけるとわかりますが、EU離脱の是非を巡って行なった
国民投票後にイングランドで抗うつ剤の利用が増加しているそうです。

ただ、国民投票との因果関係があるのか確実なことは言えないようです。
しかしなんにせよ記事でも言及していますが、我々に大きな影響を及ぼす
経済面での不安というのは想像以上に精神に負担をかけるのかもしれませんね。

さて、世界に目を向けて見るとWHOの発表ではうつ病に悩んでいる方は世界に
3億人を超えており日本でも少し古いですが4年前の2016年の時点で医療機関を
受診した総患者数が110万にもなるようですし、米国でも大幅に増加しているようです。

増加したと思われる原因はいろいろと考えられているようでPCやスマホといった電子機器の
使用時間が原因という研究もあるようですし、うつ病自体が急激に増えたというよりはもともと
悩んでいる方が医療機関を受診したのでは?と分析されている方もいらっしゃるみたい

うつ病というと先進国に多いのではと思っていましたが、中東とアフリカ諸国での比率が
高いという調査結果があるようなのでもはや世界中で対策をしていかなければならない
病気と間違いなく言えるところまで来ているのでしょう。

僕自身も知り合いにも何人か悩んでいる方がおりますし、仕事でも部下のメンタルに気を配って
兆候を見逃すなと役員より何度も強く言われているので他人事ではありません

今後、管理職についている方々は職場内の環境整備と部下との積極的な関わりを更に求められる
ことになり、そうすると今度はこのようにフォローする人が潰れないかが心配になります。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」から「水無月 桜」ちゃん

ネタアニメとして話題沸騰中の本作ですが、制作がやはり厳しいのか7話が延期に
なってしまいました。

僕はこの作品を妹アニメということで期待していた分裏切られた感が強いので
せっかく延期したのであればかわいい涼花ちゃんを描いてほしいと思います。

さて、本作だけではありませんが最近は目も当てられないほど
作画崩壊が酷いアニメが多々あります。

例えば2年前に放送されたある作品では放送中に異例の作品を作り直すという禁じ手のような
事態になったこともありますし、別の作品では最終回を放送せずに放送終了になった
アニメもあります(残りは2018年の12月に放送予定のようですが)

おそらく、制作会社に支払われる1作品の単価が安いので数をこなさなければ
ビジネスとして成立せず、結果人手不足と時間不足となり作品のクオリティが下がり
クソアニメもしくはネタアニメとなってしまうのでしょう。

製作委員会のみなさまにとってはあくまでもビジネスの一貫としてのアニメと
捉えているのでしょうが、我々アニメを愛する人間にしてみれば趣味嗜好を超えて
生きがいともなっていますので、難しいのは理解しますが放送延期をしても
一定のクオリティにしていただきたいと思います。

食事をおごった結果・・・

青春ブタ野郎 朋絵ちゃん©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project


突然ですが、ちょっと聞いてほしいことと聞きたいことがあります。

先日、なんやかんやあり後輩にお昼ご飯を奢ったのですが後日その後輩が
僕の対応に納得が出来ないようなことを言っていたらしいのです。

僕はその時一番安い600円もしないラーメンを頼み、後輩には僕が奢るから
遠慮せずに好きなものを頼むように言い、お互い食事をしました。

後輩はその時に700円くらいだったかな?のとんこつラーメンを頼んだのですが
本当はもう少しお高い天丼を食べたかったらしい。

でも、僕が安いものを頼んだので遠慮して安めのものにしたと言うのです。

ですので、本来は僕が気を使って高めのものを頼み、後輩に同じ金額もしくは
それ以上の価格帯のものを勧めるのが思いやりじゃないかと言いたいみたい。

このことを同僚に愚痴るというかどう思うか聞いてみると、同僚も相手が遠慮しないように
あまり安いものは頼まず、もし相手が安そうなものを頼んだらこちらからこっちはどう?と
若干高めのものをすすめるというのです。

別に1000円もしないものですから奢ったことに対し感謝してもらいたいわけでもなく
あとで奢り返してもらいたいわけでもありませんが、こんなことを言われると奢り損だと
思ってしまうのですが、皆さんはやはり後輩や同僚のような考えなのでしょうか?

たかがそこらへんの食堂で奢るだけなのに、こんなことにまで気を使わなきゃいけないなんて
僕のようなボッチのコミュ障には理解できませんわ。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」から
いじらしい若干小悪魔系女子である「古賀 朋絵」ちゃん。

僕は基本的にメインヒロインを応援していく立場なのですが、「寄宿学校のジュリエット」の
蓮季ちゃんにしろ本作の朋絵ちゃんにしろ、こういう健気な後輩女子を見るとなんだか
贔屓したくなります。

実際、メインヒロインはお約束と言ってもいいくらい何らかの障害があるものですが
彼女らはそんなに障害と呼べるものがあるわけでもないですし、なんだかんだ一途なので
彼女にしたいのはメインヒロインかもしれませんが、絶対奥さんになってほしいのは
こちらじゃないでしょうか?

でも、原作者・脚本家という名の神は彼女らに無慈悲ですからイチャイチャする
姿を見せつけるだけ見せつけ傷を広げさせます。

これは仕方のないことなのですが、やはりついつい思い入れしてしまうサブヒロインの
気持ちを考えると、なんというか素直に楽しめない部分も出てきてしまいます。

最新話でなんか、朋絵ちゃんの姿なんか出ずまたしても量子なんちゃらが
ホニャララで自分が2人いるなんてことをやっていましたしね。

などと作品の感想とは違う方向で饒舌になってしまいましたが、作品全体としては
中々に楽しめるアニメになっていますのでご視聴していただければと思います。

また、「桜島 麻衣」役の瀬戸 麻沙美さんと今期NO1妹である「梓川 かえで」役の
久保 ユリカさんがパーソナリティを務めるラジオの方も面白いですのでアニメ本編と
合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

医療の質、患者の質

色づく世界 瞳美ちゃん© 色づく世界の明日から製作委員会

先日ようやく続いていた病院通いが終わりました。

長々と検査やら採血やら金ばかりかかって仕方がないのですが
自分の不摂生のせいもあり、医師の方には親身になっていただき
感謝しかありません。

そんな病院通いをしていたときなのですが、上から目線な人が
以前より増えてきたように思えます。

というのも何度かそう思ってしまう場面に遭遇してしまうからです。

待ち時間が長いと怒鳴るおじさん。症状の重さで順番が変わるのは
仕方のないことですし受付にもそう書いてあるのに、受付順じゃないのは
おかしい。きちんと説明すべきだと看護師に詰め寄るおばさん。

質の高い医療のために国もそれなりに動いているでしょうが、一番は
現場で我々を見てくれている医師や看護師といった医療関係者の方々の
努力のおかげでしょう。

そんな彼らに対してそこまで強く言い寄れるものなのか?と疑問を感じます。

これは医療だけではなく他の業種にも言えることなのでしょうが、お客といわれる
立場を強いと勘違いし提供者にもメリットはあるのでしょうが、そのサービスを
当たり前のように享受し更にはそのハードルを上げていく。

買い手と売り手というのは本来対等であると考えている僕としては
そんな歪な関係が続いてきたからこそ、相応が誠実さをなくして
いろんな不正が横行しているのでは?と感じて仕方ありません。

若干話はそれてしまいましたが、医療という命にかかわる仕事の質を高め
維持していくのは国や業界関係者だけではなく、我々患者側の質自体も
高めていかなければならないのではないだろうか。

そんなことを受付の事務員や看護師にくって掛かる人たちをみて感じています



アイキャッチ

今回のアイキャッチは「色づく世界の明日から」から「月白 瞳美」ちゃん

期待していた作品ではありますが、視聴当初はいまいち面白みに欠けるというか
惹きつけられる部分があまりなかったのですが回を追うごとにドンドン作品に
引き込まれてしまいます。

これから更にシリアスなシーンが増え、なぜ祖母が過去に送ったのか、どうやって
もとの時代に戻るのか、そして色を失った彼女はそれを取り戻せるのかといった
物語の核心に迫ってくるでしょうから、目が離せません。

ストーリー自体の良さだけではなく、作画も素晴らしく色合いがキレイなんですよね
今期の作品の中ではダントツのレベルだと思いますし、OP曲に至っては今年放送された
アニメの中でもトップクラスの1曲に仕上がっています。

現時点ではということになりますが、非常によく作り込まれている作品なので
オリジナルアニメはダレそうでちょっと・・・という方にもおすすめできます。

しかし、心配な点はテーマがテーマなだけに1クールでスッキリと終われるかが心配です
消化しきれずに駆け足で終わらないようにしてほしいですね。

プロフィール

ふわわた

Author:ふわわた
永遠の中二病であるおっさんが
もがきながら資産運用をしていく
過程を記した日記みたいなもの

投資の知識がほとんどなく雑談が
多いブログですが、よかったら
お付き合いください。

声優の早見沙織さんを愛して
やまない声オタでもあります。

本ブログはリンクフリーです
また、相互リンクも募集中です。


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