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2016年冬アニメと2016年夏アニメの注目作。

あいり(私のおすすめを教えてあげる)

こんにちは。

年配の社員が次々と定年で辞められていくのに、人員を補充しない
経営者の判断でてんやわんやしています。

今年一年今のところはここ数年で忙しくなるのは決定のようですので
昇給やボーナスに期待したいところですな。


2016年冬アニメ感想

今期は全体的に高クオリティな作品が多かったので非常に見応えがありました
ただ、作品のレベル差が如実に感じられたという面もあります。

さて、そんなことより今期でのお気に入り作品をご紹介。

僕だけがいない街

こういう話を綺麗にまとめるのはなかなか難しいものがあるのではと?
最終回が陳腐な出来にならないか心配していましたが、期待以上の出来で
スッキリと視聴できてアニメ組としては満足な出来栄えでした。

視聴する前や中盤までは悲劇的なラストを想像していましたが
最後までしっかりと視聴していてよかったと思えた作品は久々です。

と個人的には今期トップクラスの「僕だけがいない街」
このタイトルの意味合いと悟の人生をかけたストーリーを
ぜひとも味わっていただきたいので未視聴の方は御覧ください。


この素晴らしい世界に祝福を!

主人公らしくない主人公と、頭が残念な女神様。街にいる冒険者からも頭のオカシイと
評される爆裂魔法の使い手にドMなお嬢様騎士と濃いメインキャラに負けず劣らず脇を
固めるサブキャラたちが光り輝いていた作品。

作画はともかく、笑いのテンポが良く、それにしつこくないので最後まで
飽きずに視聴することが出来ました。

10話という尺の短さが不満ですが、2期が決定しているようですので
次回は12話まであることを期待したい。

ただ、この作品はスタッフと声優陣の息があったからできた奇跡の作品といっても
過言ではないので2期でも同じように出来るのかがちょびっと不安。


昭和元禄落語心中

僕が初めて聴いた落語は「芝浜」で、最初聴いた時は映像がないので
なにが面白いんだろう?と不思議だったのですがだんだんと引き込まれて
しまい、最後にはホロリとしたのを記憶しています。

そこからニワカではありますが、落語ファンとなった僕としては落語を題材にした
アニメというのはうまくいくのだろうか?と心配でしたけども、そんな心配を吹き飛ばし
ただただ、毎週この作品を楽しみにしていた僕がいました。

本気で落語を描きながらもメイン2人を含む人々の切なくも暖かい人間模様を
中途半端にならずにしっかりとストーリーを練り込んだスタッフさんには頭が下がる
思い出いっぱいです。

また、メインの声優陣も落語好きな方々を起用しているだけあって、落語シーンでは
演目の登場人物が目に浮かぶような臨場感がありました。

萌アニメやサスペンスアニメなど様々なジャンルのアニメが溢れる現在。
それぞれ楽しませて頂いていますがやはり漠然と足りないような気持ちでしたけども
その穴を埋めてくれたのは本作でした。

誇張でもなんでもなく、アニメの可能性、アニメだからこそ伝えられるものがある。
そういうのをあらためて感じた作品です。

ただ、ひとつだけ不満を言わせていただくと落語のシーンでのBGMが大きすぎる
印象があり、ちょっと不満でした。


2016年春アニメの注目作

2016年冬アニメが豊作だった反面、春アニメは期待薄になるのでは?と
心配していたとおりになりそうなラインナップでちょっと残念です。

その中で、僕が面白そうだな。。と感じているのは以下の作品。


概要:個性豊かな3人の女子高生と周囲の人達がおりなすドタバタコメディ。

本作はあの「未確認で進行形」の原作者である荒井チェリー先生の4コマが原作となっています

制作は未確認で進行形や月刊少女野崎くんを手がけた「動画工房」ですので、今までの実績を
鑑みるとこういうギャグテイストな作品はハズレがないので楽しみにしています。

それに、実力のある新人声優さんを起用することにも個人的には定評がありますので
そういう面でみてもこっそりと期待していたりします。



概要:大戦の火種がくすぶる昭和12年。帝国陸軍によってスパイ養成部門。
D機関が密かに設立された。この機関でスパイ活動に必要なあらゆる技術を身につけた
諜報員によるスパイミステリー。


本作の名前を聞いてどこかで聴いたことのある名前だな。。と思っていたら
柳 広司先生原作の小説だったんですねぇ・・

そういえば、D機関シリーズの原作を購入していたのですが
いまだに1冊も読んでいない。。

さて、スパイという影で活躍するものたちを描くのは難しいと思うんですよね。
表舞台で活躍するのとは違い、陰日向でひっそりと行動する彼らの姿を
どういう風に魅せてくれるのか?スタッフの手腕に期待した。

ストーリー的にもこういうダークな雰囲気をもつ作風は結構好きなので
なかなか楽しめそうです。



概要:納鳴村と呼ばれる幻の村へ向かうツアーで参加した30人の男女。
それぞれ胸に秘める思いを抱きながら辿り着いた先で起こる出来事とは。。


迷い家と聞くと、柳田国男の「遠野物語」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
かくいう僕も真っ先に遠野物語が頭をよぎりました。

無欲なものと強欲なものへの教訓を我々に伝えようとしたと思われるこの「迷い家」
本作ではどのような意味で用いられるのでしょうか?

様々な思惑をもって納鳴村へ辿り着いたものたちの人間模様と謎が謎をよぶ
ハラハラ・ドキドキする展開に楽しみにしています。


アイキャッチ

今回のアイキャッチは「僕だけがいない街」から「片桐 愛梨(かたぎり あいり)」ちゃん。

2016年冬アニメの感想でも書きましたけども、今期の中では1位、2位を
争うクオリティーの高さを見せてくれた本作。

欠点がないとは言いませんが、今までのミステリ、サスペンス系統のアニメは
終盤で失速することが多い印象でしたけども本作は最初から最後までしっかりと
作りこまれており楽しく視聴できました。

特に1回目の世界で愛梨ちゃんと別れてしまったところで再開した3回目の
世界軸の演出は想像はしていましたが、それでもホロリと・・

アニメが面白かったからといって、原作や実写映画も楽しめるとは限りませんが
お金と時間に余裕があった一度見てみたいと思わせてくれた作品です。

2016年冬アニメ中間評価~そのに~

こんにちは。

昨日に引き続き今期アニメの中間評価です。


昭和元禄落語心中

今期作品の中では頭が一つどころか2つくらい抜けています。

1話を見た時にぼくはこういうのを待っていたんだ!と声を上げて
しまうくらいすべての面において高いレベルで制作されています。

今期の覇権アニメは?といわれれば、まちがいなくこの作品を
推挙する人が多いのではないでしょうか?もちろん僕も本作を推しますよ


赤髪の白雪姫

とうとう始まった赤髪の白雪姫の2クール。

1クール目は毎回ゼンとのイチャイチャしている場面が多かったように
思えますが、2クール目は結構シリアスになりそうですね。

でも、少女漫画の王道はシリアスからの超絶イチャイチャっぷり。
本作でも1クール以上にイチャイチャしてくれることを期待します。

作画についても相変わらず綺麗で安心して視聴できますしOP、EDも
良曲なので今期BEST5には入るでしょう。

音楽についても邪魔せずかといって影が薄いわけでもなく
物語を引き立ててくれますのでこちらにも注目したいですね。


蒼の彼方のフォーリズム

今のところ、あれこれ文句を言いつつもつい見てしまう青春アニメ。

本編よりも背景美術に目を奪われてしまうくらい力が入っている気がします

内容については今のところかもなく不可もなくといった具合で、何が
見どころなのかイマイチ掴むことが出来ません。

きっと売りの一つであるFC(フライングサーカス)のシーンも思ったよりは
地味でもう少し派手な演出を期待していたのですが・・


この素晴らしい世界に祝福を!

作画については残念な感じが否めませんがギャグアニメとしては
こんなもんでもいいでしょう。むしろこういう作画のほうがとっつきやすく
またアホ面が似合うのでいいのかもしれません。

1話を視聴する前はそれほど期待していなかったのですが、中々
楽しんで見ています。このノリで最後まで走り抜けてくれれば
今期アニメでも上位に入ること間違いなしですね。

また、OPも結構好みでついつい口ずさんでしまうくらい
耳に残る1曲だと思います。

余談ですが、雨宮天ちゃんはアクアのようなキャラを演じたほうが
輝いている風に感じるのは僕だけでしょうか?


最弱無敗の神装機竜《バハムート》

お兄様はすごいですね。みたいな感じですわ。

思った通りの作品で劣等生が実は最強だったみたいな
某お兄さまアニメを思い起こさせるアニメですね。

主人公最強アニメは嫌いではないので、見続けてはいますが
今期の強力なラインナップの前では話題にもなりません。

ただ、絵柄はけっこう好きですよ。僕はアイリ・アーカディアちゃん推し。


灰と幻想のグリムガル

水彩画のような幻想的な作画で見ていて関係ありませんが
スクエニのゲームにありそうな感じがしました。聖剣伝説の
スピンオフ的な感じで。

ストーリーは今のところ面白くはありませんが、なんで主人公たちが
この世界にきたのか気になるので見続けることにしました。

この他にも多くの作品は視聴していますが、抜粋して感想を書いてみました。
今期が豊作すぎて来期が心配になるくらいレベルの高い作品が
揃っているなぁと嬉しく感じています。

2016年冬アニメ中間評価~そのいち~

こんにちは。

毎回、視聴アニメの評価と偉そうなことを言いつつも
なにか起きるたびに○○問題に詳しい専門家のように
誰でも感じていることしか書いていないのが心苦しい。

でも、書くんですけどね。


なかなかに豊作?

今期は全体的に高いクオリティの作品が多く出揃っている印象があり
非常に見応えがありますが、この反動で来期が残念にならないように
制作会社には頑張っていただきたい。もちろん、無理のない範囲で。

それではさっそく、独断かつ偏見が入り混じっている中間評価です。


無彩限のファントム・ワールド

KAエスマ文庫から出ている小説が原作のアニメ。

期待を裏切らない京都アニメーションの丁寧な作画は評価できますが
なにぶんストーリーがパッとしない。。

それに毎回最初の説明みたいなのが邪魔。ああいう演出はどこかで
見た覚えがありますが僕はめんどくさくて嫌なんですよね。

正直、本作をアニメ化するくらいなら本作のシリーズ構成を手がけている
志茂 文彦がKAエスマ文庫で出版している「夕焼け灯台の秘密」のほうが面白そう。
もっとも、読んだことはありませんが。


ハルチカ -ハルタとチカは青春する-

ハルチカシリーズとして既に5冊も出されている初野晴先生による
青春ミステリが原作となっています。僕も原作をアニメ化を知る前から
もっていますが、未だに読んでいない。。

青春ミステリでアニメ化された作品といえば、氷菓を思い出しますが
今のところハルチカより氷菓のほうが面白かったです

吹奏楽部、青春、ミステリとうまい具合にそれぞれを取り込んでいるように
見えますが、詰め込みすぎてあっさりと終わってしまっている感じがします。

誤解の無きよう書いておくと、決してつまらないわけではありませんが
なんか物足りなく感じてしまいます。それに、キャラの眼が気に食わない。


少女たちは荒野を目指す

イマイチ、面白いのかそうでないのかを掴みきれていない作品です。

メインテーマを考えると中途半端なところで終わってしまうのでは?と
危惧していますし冴えカノと比べてしまうので正直個人的評価はそこまで
高くはならないと思います。

スタッフさんをみるとそれなりに期待できると思ったんですが。。


僕だけがいない街

今のところ今期ではBEST3に入るほどの作品だと感じています。

重いテーマで見ていて辛くなってしまう部分もありますが
グイグイ引きこまれてしまいます。

心配していた主人公の声も周りと比べれば違和感は拭いきれませんがそれなりに
合っていると思いますし、むしろあれがいい味を出しているのかもしれませんね

非常に見応えがある作品ですので、ぜひ見ていただきたいです。

ちなみにOPであるRe:Re:を本作に採用したのは2回リバイバルする。
ということなのではとにらんでいます。


だがしかし

のんびりボケーっと視聴できる作品です。

熱い駄菓子推しが若干うざったい気もしますが、そういう作品なので
仕方がないと割りきってみると良作1歩手前なアニメですな。

今期は総じてレベルが高いのであまり目立たないのが
残念に思えてしまいます。


紅殻のパンドラ

クラリン最高。。もうこれしかいうことがありません(笑)
クラリオンと福音ちゃんのやりとりに心をなごませています。

内容は安っぽい感じはしますけども本作はクラリンを愛でる
アニメなので内容なんか二の次でいいのです。

ただ、6話くらいで飽きてきそうな気配もしますけど。。


長くなりそうなので、次回に持ち越します。

2015年アニメのおすすめ作品。

こんにちは。

洋画を見ていても、海外ドラマをみていても気になるのは声優さん
というふわわたです。好きな方の声だとテンションが上りますからね。


2015年放送アニメBEST5

今年も数多くのアニメが放送されましたけども、その中で
特に僕がおすすめしたい、見て欲しいという作品をピックアップして
ご紹介していきたいと思います。

ただ、続編モノは除かせていただきます。


下ネタという概念が存在しない退屈な世界

面白い、面白くないという枠を飛び越えて、よく放送したな。。
と感心してしまうくらい酷いアニメです(最上級のホメ言葉)

作品の内容は置いといて、この作品を見た時に行き過ぎた
規制の怖さを感じましたね。

今の世の中でも消費者団体などが声を上げてあれやこれやと
規制を作られますけど、なんでもかんでも外部に責任を転嫁
させすぎではないのかそう感じることが多々あります。

確かに規制が必要なものもあるでしょう。ただ、その先は
自由のない束縛された世の中になってしまうのでは?
そんなことを視聴して想像してしまいました。

タイトルと内容は下品ですけども、作品全体のテーマは
なかなか考えさせられるものとなっています。


俺物語!!

少女漫画だと付き合うまでがけっこう長い作品が多々あるなか
本作は数話でくっつくので、それほどイライラしなかったです。

君に届けなんかは、楽しく視聴できましたけどもじれったくて
途中、イライラしちゃいましたからね。。

主役だけではなく、サブキャラを含めていいキャラしていましたので
24話楽しく視聴することが出来ました。

まぁ・・24話もやる必要があったのか?と思う時もありましたけど。。


オーバーロード

基本的に俺TUEEE系が好きな僕にはドンピシャな作品です。
某魔法科高校とは違い、ごちゃごちゃとした説明がなかったですし。。

それに光の戦士系が主人公より、こういうダークサイドがメインの方が
設定的に活かせるような気がします。やっぱり勇者は覚醒イベントが
必須ですからね!!

まぁ。。セリフが長く感じたのとプレアデスの出番が少なかったのが
欠点といえば欠点でしょうか。。


赤髪の白雪姫

前々から高評価なことを書いてきたこの作品。

こういう真っ直ぐで純真な女の子ってみていて眩しく感じますよね。
僕自身の心が汚れているのかもしれませんけど。

少女漫画にありがちな設定ではありますけども、だからこそ
安心して視聴し続けることが出来ました。

雰囲気もそうですし、作画も十分満足できましたので
2期にも期待しています。



響け! ユーフォニアム

2015年に放送した作品の中では一番の掘り出し物だと
僕は感じております。視聴前はそれほど期待度が高く
なかったのですけども、みていて評価が一変。

学園部活モノにありがちなただ爽やかなだけでもカワイイだけでもなく
真剣に部活に取り組んでいるからこそぶつかってしまう葛藤をしっかりと
描いてくれていて非常に見応えがありました。

アニメにあまり興味が無い層にも見てほしい作品です。


2015年のアニメ全体としての独断的かつ偏見が入り混じった感想を述べさせてもらうと
素材は良いのに料理の仕方がよろしくなく、残念なできに成り下がった作品がおもったより
あったなぁ。。ということ。

そのせいか、2期勢の作品が目立ってしまった印象があります。

また、来期にもありますけども、同じようなラノベアニメが毎クールあり
もう少し方向性がちがう原作をもってきたら?と感じてしまうほど
多かったですね・・印象には残りましたけど。

もっとも、こんなふうなことを書いていても、結局は見ちゃうんですけどね。
ということで、今年は2期作品とテンプレラノベアニメが印象に残った年でした。

2015年秋アニメの感想と2016年冬アニメの注目作

こんにちは。

ようやく、僕本来の力を発揮できる話題です (笑)
つい調子に乗って長々と書いちゃった。


2015年秋アニメ評価

今期の総合評価ですが、残念ではありますけども驚くほど
不作だったと言わざるおえませんが、その中でも僕が気に入った
作品をピックアップします。


ご注文はうさぎですか??

今期のアニメといえば?と聞かれれば、真っ先にこの作品を上げてしまうほど
こころがぴょんぴょんしてしまった癒やし+萌えアニメ。

内容が薄くても、盛り上がりに欠けてもカワイイ女の子がワイワイするだけで
一つの作品になるとしみじみと感じながら視聴していました。

しかも、この作品には僕が愛してやまない早見沙織さんと、大好きな声優である
種田梨沙さんが出演しているのもポイントが高いです。

年末年始は本作を一から見なおして英気を養うのも良いかもしれませんね。

しかし、前述しましたがこういう萌アニメ特有の山なし谷なしな内容で
盛り上がりに欠けますから、見ていて退屈に感じる方も多そう。

それに登場人物全員があざといですからね。

といいつつも僕はちょろい人間なのであっさりとそのあざとさに
やられてしまうんですけど。。


櫻子さんの足下には死体が埋まっている

ジャンルとしてはミステリに入るのでしょうけども、なんとも中途半端に感じました。

というのも一般的なミステリ、推理モノとは違い櫻子さんのための作品という
印象を1話からずっとうけてきましたので。

また、この作品にかぎらず、ミステリ、推理モノというのは偉大な作品が多くあり
それらの影響を受けたり、感じられたりするのは当然のことでしょう。

ただ、それを踏まえてどう盛り上げるかが力の見せ所だと僕は考えていますけども
アニメでは淡々とストーリーがすすんでいったせいでイマイチ見どころがわからなかった。

原作を読んだことがありませんので、このコンテンツ自体の評価は出来ませんが
アニメとしては凡作という評価となってしまいます。

こういう作品はやはり原作を読むのが一番でしょう。

と批判的なことを書いてきましたけども、作品の雰囲気は悪くなかったですし
スタッフさんの意気込みは感じましたので、今期の中ではそれなりの出来でした。


終わりのセラフ~名古屋決戦編~

1期に続き、2期の途中までは楽しめた作品です。

しかし、終盤に行くに連れ微妙な展開が多く、また置いてけぼり感が
否めず、当初高かった評価がだんだんと降下していくという。。

またこういう作品に欠かせない戦闘シーンが1期もそうでしたけども
イマイチでせっかくのキャラを活かせていなかったと僕は感じました。

ストーリー展開もはいはい、主人公が突っ込むんだよね。みたいな
ある程度予想がついてしまい、実際に独りよがりと感じる主人公のせいで
若干イラッとした時もあります。お前たちの目的は一体何なんだよってね。

えっ?家族を大事にだって? (笑)

辛口なことを書いてしまいましたけども、先が気になる終わり方で
原作がどうなるのかもう少し知りたいという欲求がわいてきましたので
販促という意味ではなかなかの出来だったのではないでしょうか?

まぁ・・もっともクルルちゃんと未来ちゃんの扱いが不満。それだけで
僕の評価はだだ下がりですけどね。


DD北斗の拳2イチゴ味+

DD北斗の拳2と同じ枠で放送している5分にも満たないショートアニメ。

DD北斗の拳2本編は正直言ってつまらないのですが、イチゴ味の方は
今期でいちばん面白いといっても過言ではない出来となっています。

唯一ショートアニメなのが悔やまれますが、この短さだからこそ面白さが際立ち
また視聴者に強烈な印象を残すのでしょう。

スタッフと声優陣の愛をビシビシ感じた作品でした。


秋アニメ総評

上述しているとおり、今期は総じて僕にとって
不作だったといわざるおえません。

素材は悪くないのに、料理の仕方がイマイチで残念な出来に成り下がっている
作品も多くあり、いちアニメファンとしてはがっかりしてしまいます。

10年位前は50本~60本くらいだったアニメが現在は150本以上と増加したのも質低下の
原因の一つなのでしょうか・・制作会社もまわさなければお金にならないでしょうしね。。

作る側も見る側も疲弊してしまうこの現状を改善しないとアニメ自体の質が下がり
売れるものも売れなくなってきそうな気がしています。

まぁ・・作品の感想や評価といったものはどんなに売上や視聴率で
判断したって個人個人の主観によるものが大きいので、僕がイマイチ
だと思った作品でも、他の人には名作かもしれません。

だれかの感想を参考に視聴するか否かを決めるのはいいとも悪いとも
いえませんけども、できれば一通りご覧になったうえで判断していただきたい
一アニメファンとしてはそう考えています。


2016年冬アニメの注目作

さて、気を取り直して恒例の2016年冬アニメで期待している作品を
上げていきたいと思います。


蒼の彼方のフォーリズム

具体的な内容はTVアニメ「蒼の彼方のフォーリズム」公式HPを御覧ください。

あらすじを見てみると、爽やかな青春スポ根ものみたいなので
それほど気負わずに視聴できそうな感じがします。

心配なのはスポーツならではの躍動感ある動きがきちんと
描かれるのかどうかと空の美しさを感じることができるのかということ。

というものアニメ制作はGONZOで、旧ゴンゾ時代なら期待もできましょうが
最近手がけた作品を見るとねぇ。。期待半分不安が半分といったところでしょうか。

また、原作がPCゲームのようですけども、ゲーム原作にありがちな
豊富な設定をきちんと活かせるのか。スタッフさんの腕の見せ所です。

一応PVを見る限りではそれなりに期待できそうではありましたけどね。



赤髪の白雪姫(2クール目)

待ちに待った赤髪の白雪姫。2クール目なので内容は
省きますが、来期では一番期待している作品となります。

王子と町娘の恋物語というのは有名どころではシンデレラに代表されるように
昔からの題材として多くの作家、漫画家がモチーフとしてきたまさに王道。

王道であるからこそ、下手な小細工が通用せずに制作側の真価が
問われるものでもあります。その点、本作は作画、音楽、ストーリすべてが
高いレベルでまとまっており1期は見やすい作品と仕上がっていました。

2期目も非常に期待できる作品ではないでしょうか。

ただ、こういう物語では主役2人にスポットがあたるためにサブキャラたちの
扱いに不満が出てくる可能性もあります。僕は本作におけるサブキャラたちも
魅力的に感じましたが、人によっては違う印象を受けるかもしれません。

さて、1期目に続き今回もOPは我らがプリマドンナ「早見沙織」さんが
担当され、なんと作詞だけではなく共作ですが曲まで手がけています。

もうすでに名曲が約束されていると言っても過言ではないCDですので
僕は自宅用、車用、コレクション用の3枚を購入予定です。

本作について詳しく知りたい方はTVアニメ「赤髪の白雪姫」公式HPを御覧ください。

はやみんかわいいよ、かわいいよ。

僕だけがいない街

具体的な内容はTVアニメ「僕だけがいない街」公式HPを御覧ください。

原作は話題となったコミックなので、名前は存じ上げていましたけども
具体的な内容はさっぱりわからなかったのですが、サスペンスらしいので
こういうダークな雰囲気の作品って心惹かれるものがあります。

こういう作品は緻密な設定を視聴者にどう受け入れてもらえるかが作品の
評価を大きく作用すると思いますので、制作会社には頑張ってもらいたい。

懸念すべきは主役らしいキャラの声を声優初挑戦の方々が担当されますので
物語の雰囲気を壊さずにできるのか違和感なく全話見られるのかということですね。

そういえば、原作は全国の書店員が選ぶ読んで欲しいコミック1位だったかなに
選ばれているらしいのですが、こういうランキングはお金の匂いがプンプンして
正直に言うと好きじゃないんですよね。


少女たちは荒野を目指す

本作の詳しい内容についてはTVアニメ「少女たちは荒野を目指す」公式HPを御覧ください

この作品が気になった理由ははひとえにスタッフさんの顔ぶれです。

タカヒロさん、田中ロミオさん、佐藤卓哉さん、綾奈ゆにこさんといった
僕個人としては期待ができるメンバーだと思います。

美少女ゲームの制作を通して描かれる青春ものらしいのですが
冴えない彼女の育て方みたいな感じなのでしょうか?

どういう作品になるかはまだ未知数ですが期待していきたいですね。


まとめ

さて、ここまで長々と2015年秋アニメの感想と2016年冬アニメの
注目作をご紹介しましたけども、人それぞれ好みが違いますから
一通り視聴して頂き、その中からお気に入りを見つけていただきたい。

さぁ、来期も充実したアニメライフを!

あっ、明日の午前中に2015年アニメの総括をしたいと
おもいますので、興味があればぜひ。

プロフィール

ふわわた

Author:ふわわた
永遠の中二病であるおっさんが
もがきながら資産運用をしていく
過程を記した日記みたいなもの

投資の知識がほとんどなく雑談が
多いブログですが、よかったら
お付き合いください。

声優の早見沙織さんを愛して
やまない声オタでもあります。

本ブログはリンクフリーです
また、相互リンクも募集中です。


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